最近よく夢を見ます。
この前のネクタイ然り。
昨夜見た夢は、戦争モノでした。
平穏な日々。
私は、とある学校に通う学生でした。
突如、敵国が攻めてきました。
突如すぎる。
飛び交う戦闘機、我先にと我が家の近くの湖に傾れ込む戦闘機。
夢ですけど、あの画は中々圧巻でしたよ?
戦闘機が何機も何機も垂直落下で湖に飛び込み、それが30秒ほど続いたんですから。
湖、どんだけ深いんだと。
そのうち戦火は街にも及んできます。
そこらで銃撃戦が始まり、私は家にこもっていました。
銃弾の音が止み、外に出た時、そこは廃墟でした。
私は、ひとまず学校に向かいました。
学校は半分病院代わりになっており、一部の学生も負傷しておりました。
そして、この事態に業を煮やした学長が、宣言します。
「今日から、敵国への対抗策として、我が校では魔法をカリキュラムに加える!」
ええええ。
そして、本当に魔法の授業が始まります。
なんだかんだで、私も含め学生のテンションは上がっています。
最初は念力だの千里眼(遠視能力・透視能力・読心術)だのという内容だったのですが、だんだんエスカレートしていき、私はついていけなくなりました。
というより、最初から生徒に教えることができる先生がすごい。
どうやら私が通っている学校は、偉大な人ばかりが集まっていたようです。
魔法といっても、ファイアだのメラだのアギだの、ゲームのような魔法を覚えるわけではないようです。
とにもかくにも、この夢の世界設定や周りについていけなくなった私。
度々授業をサボるようになってしまったのですが、唯一できるようになったのは、
超能力・ 魔術問わず、あらゆる異能の力を打ち消す能力…。
その名も、「幻想殺s
ではなく。
物体移動というか、手の届かないものを移動させるという、しょっぱい能力でした。
移動範囲は目に映る範囲に限定されていたようです。
結局、あまりその能力を活用することもなく、そのうち目は覚めてしまいました。
恐らく、夢の中の私自身も、「もういいよ(´ω`)」と飽きたんでしょう。
今思えば、使いようによっては使える能力だったんでしょうが、しょっぱすぎて活用する気にならなかったんでしょうw
っていうか、魔法じゃないですよねw
で、どうでもいいのですが、気になったことは…
親や友人や恋人という設定の人たちが出てこない。
夢の中でも孤独ですね…。
2011年2月10日木曜日
2011年2月9日水曜日
Windows 2000 事例4
先週末辺りから、天気が安定して暖かいですね~(´ω`)
浜松は風が強いので、風が吹いているだけで体感温度は-5℃以上です。
風さえ吹いていなければ、最高気温が1ケタでも、暖かいモンです(´ω`)
どうでも良いのですが、最近、技術部課長Kの悪癖が伝染しているようで、デスクワークに缶コーヒーが欠かせません。
私はBOSSシリーズが好きで、最近は「濃いめの一服」がすごく気になります。
でも、人気商品なのか、会社の近くにある自販機ではいつも売り切れなんですよねー。
仕方ないので、「GOOD START BLEND」をよく飲んでます。
朝でなくともコレなので、昼でも夕方でも常に一日のスタート気分です(´ω`)
【要望】
【弊社が提案したPCの構成】
今回は弊社でご提供させていただいている医療系画像サーバの入れ替えということで、お客様お手持ちのライセンス(製品版)をお借りして、インストールサービスまで行った状態での導入の事例です。
今回の事例の特殊たるゆえんは、何と言っても「Windows 2000なのに1TBを1パーティション」というところですね。
Windows 2000は、Big Driveの壁がありますので、HDDの容量が137GBよりも大きいと、インストール時に認識できる容量が137GBで止まってしまいます。
OSインストール後、レジストリを下記URLの通りに処理すれば、137GB以上も認識するようになります。
しかし、これは「HDDの残りの領域も認識するようになる」というだけで、137GBで作ったパーティションが1TBになるわけではありません。
ではどうするのかと言えば、当然パーティションをリサイズするしかないわけですね。
XP SP1でBigDriveに対応していますので、今でこそあまり見かけなくなりましたが、以前はパーティションリサイズの市販ソフトが多々ありました(今でも何かとカスタマイズ・チューニングのソフトはありますが…)。
しかし、これがまた結構クセモノで、「パーティションをリサイズしたら、OSが動かなくなった!」なんてことがよくあったものです;
ソフトによってアルゴリズムが違うので何とも言えませんが、総じて「余計なことをしている」のが原因だったりしますので、こういう場合はシンプルイズベスト。
Linux系のソフトが一番手軽で確実です。
ただし、無償のLinux系ソフトは例によって自己責任です。
例えば、KNOPPIXをCDブートしてQTPartedでパーティションをリサイズ。
例えば、GPartedをCDブートしてパーティションをリサイズ。
例えば、True ImageをCDブートしてイメージを作成して、イメージのパーティションをリサイズして展開する。
※True ImageのCDブート版はLinuxベースです。
やり方は他にもいろいろとありますが、この辺りが手軽だと思います。
各ソフトの使い方に関しては、長くなるので記載しません。
True Imageは有償で、マニュアルも付いていますので、サポートが必要な方は、こちらがお勧めですね。
※使用方法や技術的なお問い合わせはメーカーサポートへお願いたします。弊社ではサポートいたしません。
ちなみに、この137GBの壁はATAPIに限った話ですので、USBやSCSI等では関係ありません。
気になる方は、是非是非コチラへ。
←True Imageの現行版である2010です。
弊社でも業務でこのシリーズを使用しておりますが、使いやすく、便利です。
ただ、2010よりも2009の方が使い勝手が良いという…;
あくまで社内のウワサですよ、ウワサ。
浜松は風が強いので、風が吹いているだけで体感温度は-5℃以上です。
風さえ吹いていなければ、最高気温が1ケタでも、暖かいモンです(´ω`)
どうでも良いのですが、最近、技術部課長Kの
私はBOSSシリーズが好きで、最近は「濃いめの一服」がすごく気になります。
でも、人気商品なのか、会社の近くにある自販機ではいつも売り切れなんですよねー。
仕方ないので、「GOOD START BLEND」をよく飲んでます。
朝でなくともコレなので、昼でも夕方でも常に一日のスタート気分です(´ω`)
【要望】
OS:Windows 2000 Server 製品版(支給品)
HDD:1TB(1パーティション)
光学ドライブ:DVD-ROM
筐体:1Uラックマウントシャーシ 2ベイ
HDD:1TB(1パーティション)
光学ドライブ:DVD-ROM
筐体:1Uラックマウントシャーシ 2ベイ
【弊社が提案したPCの構成】
| OS | Microsoft Windows 2000 Server SP4 日本語 製品版(支給品) |
|---|---|
| チップセット | Intel i3210+ICH9R ATX LGA775 |
| CPU | Intel Xeon E3120 3.16GHz/6MB FSB1333 65W |
| メモリ | 合計4GB DDR2-800 PC2-6400 2GB x2 |
| HDD | 500GB S-ATA 7200rpm 3.5" ニアラインストレージ |
| 光学ドライブ | スリムDVD-ROMドライブ |
| ビデオ | 内蔵ビデオ機能 D-Sub x1 |
| ネットワーク | 10/100/1000Base-T x2 |
| 外部I/F | USB 2.0 x4 / シリアルポート x1 / PS/2 x2 |
| 内部I/F | PCI-E(x8) x1 / PCI-X x1 / PCI x1 |
| 筐体 | 1Uラックマウントシャーシ 280W |
| 外形寸法 | 幅426x高さ43x奥行574(mm) |
| その他 | |
| 備考 | C: 100%(NTFS) |
今回は弊社でご提供させていただいている医療系画像サーバの入れ替えということで、お客様お手持ちのライセンス(製品版)をお借りして、インストールサービスまで行った状態での導入の事例です。
今回の事例の特殊たるゆえんは、何と言っても「Windows 2000なのに1TBを1パーティション」というところですね。
Windows 2000は、Big Driveの壁がありますので、HDDの容量が137GBよりも大きいと、インストール時に認識できる容量が137GBで止まってしまいます。
OSインストール後、レジストリを下記URLの通りに処理すれば、137GB以上も認識するようになります。
しかし、これは「HDDの残りの領域も認識するようになる」というだけで、137GBで作ったパーティションが1TBになるわけではありません。
ではどうするのかと言えば、当然パーティションをリサイズするしかないわけですね。
XP SP1でBigDriveに対応していますので、今でこそあまり見かけなくなりましたが、以前はパーティションリサイズの市販ソフトが多々ありました(今でも何かとカスタマイズ・チューニングのソフトはありますが…)。
しかし、これがまた結構クセモノで、「パーティションをリサイズしたら、OSが動かなくなった!」なんてことがよくあったものです;
ソフトによってアルゴリズムが違うので何とも言えませんが、総じて「余計なことをしている」のが原因だったりしますので、こういう場合はシンプルイズベスト。
Linux系のソフトが一番手軽で確実です。
ただし、無償のLinux系ソフトは例によって自己責任です。
例えば、KNOPPIXをCDブートしてQTPartedでパーティションをリサイズ。
例えば、GPartedをCDブートしてパーティションをリサイズ。
例えば、True ImageをCDブートしてイメージを作成して、イメージのパーティションをリサイズして展開する。
※True ImageのCDブート版はLinuxベースです。
やり方は他にもいろいろとありますが、この辺りが手軽だと思います。
各ソフトの使い方に関しては、長くなるので記載しません。
True Imageは有償で、マニュアルも付いていますので、サポートが必要な方は、こちらがお勧めですね。
※使用方法や技術的なお問い合わせはメーカーサポートへお願いたします。弊社ではサポートいたしません。
ちなみに、この137GBの壁はATAPIに限った話ですので、USBやSCSI等では関係ありません。
気になる方は、是非是非コチラへ。
←True Imageの現行版である2010です。
弊社でも業務でこのシリーズを使用しておりますが、使いやすく、便利です。
あくまで社内のウワサですよ、ウワサ。
2011年2月8日火曜日
雑記 5
先日投稿した音源に関してもうちょっとだけ。
去年…いえ、一昨年…いや、2年前?
いつだったか忘れてしまいましたが、その頃にいろいろソフト音源を購入してまして。
今回の曲でもそれを使用しているのですが、その中でも、Prominy SC Electric Guitarというのがありまして。
ユーザーが少ないのか、使い方とか使用感とか、細かいところまで書いてある情報が少ないんですよね。
というわけで、私と同じく「買ったはいいけど、どうやって使うねん」という方へ。
これは変な音源で、「約64GB、123,000サンプルを含むヴァーチャル・ストラトキャスター!」という謳い文句なんですが、ギター1本のソフト音源で64GBって、どんなやねんと。
当初は使い方さえよくわからず、「5万近く損した!。・゚・(ノД`)・゚・。」と泣きそうなくらいの音源だったのですが、少しずつ使ってるうちに、そこそこわかってきました。
まず、neck・middle・bridgeと、ピックアップごとにサンプルが分かれてます。
それぞれ、シングルノート(1本ずつ弦を弾く)、5th/4thコード、パワーコード、オクターブ…と、奏法ごとにサンプルが分かれています。
さらに、それぞれの奏法ごとに可能なテクニック(たとえばシングルノートならビブラート・ミュート・ピッキングノイズ・ピッキングハーモニクス・プリング/ハンマリング・グリスダウン/アップ・トレモロ・トリルetc…)ごとにサンプルが分かれています。
さらにさらに、シングルノートなどは、「全部の弦」もありますが、「6弦だけ」とか「5弦だけ」…のように、使用する弦ごとにサンプルが分かれています。
…どう考えても、ギター弾ける人じゃないと使えないでしょwww
そして、どう考えても、ギター弾ける人なら、こんな音源使わずに生ギター弾くでしょwww
という、リアリティを追及しすぎたが故のパラドックスを感じさせる、素敵な一品なのですw
なので、今回の音源は、実際に弾けるからこそ打ち込めるという、ワケのわからない理由で作ってみました。
アルペジオのギターパート1つで使用したサンプルは以下の通り。
もちろん、1トラック1チャンネルですので、それぞれのチャンネルごとにトラックを作ってますwww
なぜサステインやミュートは全弦のサンプルを使わないのか。
それがリアリティを追及するということでしょう!( ゚Д゚)
同じC2でも、6弦の8フレットと5弦の3フレットでは違いますしね。
実際に弾いているので、「無理のないポジションだと、こういう弾き方になる」というのを考えてノートを配置しましたw
あと、その方が弦ごとの音量を変えられるので、便利と言えば便利なんですよね。
ピッキングハーモニクスだけは、さすがに面倒なので全弦にしましたけどw
…と、このように、奏法ごとにサンプルを用意しなければいけないので、細かい調整が可能な分、かなり面倒な仕様ですw
また、この辺がわかってくると、それぞれのサンプルがCCでどういった動きをするのかがわかってきます。
例えば、シングルノート(サステイン)は、モジュレーション(CC #1)だけ値を指定しても、ビブラートはかかりません。
ch. アフタータッチで127の値を同じくつけてあげる必要があります。
ただし、ビブラートは0-63が深いビブラートで、64-127は軽いビブラート、と2段階しか変化しません。
他にも、CC #4(フットコントローラ)でピッキングのアップ/ダウンを指定でき、CC #2(ブレス)でフィンガーノイズを…という感じです。
その辺は、付属のマニュアルを読むべし!ですね。
全部英語ですが、打ち込みをやっている人ならある程度わかると思います。
私は今マニュアルを読んで、わざわざ全部の弦をチャンネルごとに指定せずとも、キー(ノート)スイッチで弦指定できたことを、今知りましたwww
無駄な労力www
マニュアルは、最初に読むもんじゃないです。
使ってみて、わからなくなったら逆引きしたり、ある程度わかってきたら、さらに使いこなすために読むものですよ。
…書いてたら長くなってしまいましたので、この辺で。
これ、産業PCのブログ…ですよね…?(;´Д`)
去年…いえ、一昨年…いや、2年前?
いつだったか忘れてしまいましたが、その頃にいろいろソフト音源を購入してまして。
今回の曲でもそれを使用しているのですが、その中でも、Prominy SC Electric Guitarというのがありまして。
ユーザーが少ないのか、使い方とか使用感とか、細かいところまで書いてある情報が少ないんですよね。
というわけで、私と同じく「買ったはいいけど、どうやって使うねん」という方へ。
これは変な音源で、「約64GB、123,000サンプルを含むヴァーチャル・ストラトキャスター!」という謳い文句なんですが、ギター1本のソフト音源で64GBって、どんなやねんと。
当初は使い方さえよくわからず、「5万近く損した!。・゚・(ノД`)・゚・。」と泣きそうなくらいの音源だったのですが、少しずつ使ってるうちに、そこそこわかってきました。
まず、neck・middle・bridgeと、ピックアップごとにサンプルが分かれてます。
それぞれ、シングルノート(1本ずつ弦を弾く)、5th/4thコード、パワーコード、オクターブ…と、奏法ごとにサンプルが分かれています。
さらに、それぞれの奏法ごとに可能なテクニック(たとえばシングルノートならビブラート・ミュート・ピッキングノイズ・ピッキングハーモニクス・プリング/ハンマリング・グリスダウン/アップ・トレモロ・トリルetc…)ごとにサンプルが分かれています。
さらにさらに、シングルノートなどは、「全部の弦」もありますが、「6弦だけ」とか「5弦だけ」…のように、使用する弦ごとにサンプルが分かれています。
…どう考えても、ギター弾ける人じゃないと使えないでしょwww
そして、どう考えても、ギター弾ける人なら、こんな音源使わずに生ギター弾くでしょwww
という、リアリティを追及しすぎたが故のパラドックスを感じさせる、素敵な一品なのですw
なので、今回の音源は、実際に弾けるからこそ打ち込めるという、ワケのわからない理由で作ってみました。
アルペジオのギターパート1つで使用したサンプルは以下の通り。
Ch. 01:ブリッジ_シングルノート(サステイン)_1弦
Ch. 02:ブリッジ_シングルノート(サステイン)_2弦
Ch. 03:ブリッジ_シングルノート(サステイン)_3弦
Ch. 04:ブリッジ_シングルノート(サステイン)_4弦
Ch. 05:ブリッジ_シングルノート(サステイン)_5弦
Ch. 06:ブリッジ_シングルノート(サステイン)_6弦
Ch. 07:ブリッジ_シングルノート(ピッキングハーモニクス)_全弦
Ch. 13:ブリッジ_シングルノート(ミュート)_3弦
Ch. 14:ブリッジ_シングルノート(ミュート)_4弦
Ch. 15:ブリッジ_シングルノート(ミュート)_5弦
Ch. 16:ブリッジ_シングルノート(ミュート)_6弦
もちろん、1トラック1チャンネルですので、それぞれのチャンネルごとにトラックを作ってますwww
なぜサステインやミュートは全弦のサンプルを使わないのか。
それがリアリティを追及するということでしょう!( ゚Д゚)
同じC2でも、6弦の8フレットと5弦の3フレットでは違いますしね。
実際に弾いているので、「無理のないポジションだと、こういう弾き方になる」というのを考えてノートを配置しましたw
あと、その方が弦ごとの音量を変えられるので、便利と言えば便利なんですよね。
ピッキングハーモニクスだけは、さすがに面倒なので全弦にしましたけどw
…と、このように、奏法ごとにサンプルを用意しなければいけないので、細かい調整が可能な分、かなり面倒な仕様ですw
また、この辺がわかってくると、それぞれのサンプルがCCでどういった動きをするのかがわかってきます。
例えば、シングルノート(サステイン)は、モジュレーション(CC #1)だけ値を指定しても、ビブラートはかかりません。
ch. アフタータッチで127の値を同じくつけてあげる必要があります。
ただし、ビブラートは0-63が深いビブラートで、64-127は軽いビブラート、と2段階しか変化しません。
他にも、CC #4(フットコントローラ)でピッキングのアップ/ダウンを指定でき、CC #2(ブレス)でフィンガーノイズを…という感じです。
その辺は、付属のマニュアルを読むべし!ですね。
全部英語ですが、打ち込みをやっている人ならある程度わかると思います。
私は今マニュアルを読んで、わざわざ全部の弦をチャンネルごとに指定せずとも、キー(ノート)スイッチで弦指定できたことを、今知りましたwww
無駄な労力www
マニュアルは、最初に読むもんじゃないです。
使ってみて、わからなくなったら逆引きしたり、ある程度わかってきたら、さらに使いこなすために読むものですよ。
…書いてたら長くなってしまいましたので、この辺で。
これ、産業PCのブログ…ですよね…?(;´Д`)
2011年2月7日月曜日
Windows NT 事例5
先日投稿ネタの埋め合わせに1日限定で公開した音源ですが、無事(?)昨日完成しました。
と言っても、ここで正式版を公開するはずもないのですが。
いやー、仕事のブログですし。
プライベートなネタなんて滅相もないです、えぇ。
衝動的に自己満足で作った作品なので、どこか、皆さんのわからないところで公開しているかもしれませんし、そうでないかもしれません。
【要望】
【弊社が提案したPCの構成】
久しぶりにWindows NT事例です。
事例自体はあまり多く掲載していませんが、お問い合わせは非常に多く、導入数もそこそこございます。
Embeddedライセンスなので、組込用途でしかご使用いただけませんが、言語は日本語だけに限らず、英語も対応可能です。
ただし、弊社特設サイトにもあります通り、Windows NT Workstation 4.0 for Embedded Systemsライセンスを搭載した組込用PCは、今年の7月29日までしかご提供できません。
この7月29日というのは、「弊社の出荷が」ということで、「お客様からのご注文受付日」ではありません。
組立や発送準備等の時間を考慮しますと、実質その1~2週間程度前までの受注分まで、ということになります。
また、場合によって、弊社でご注文を受け付けられるのは、これよりも早まる可能性がございますので、ご注意ください。
構成に関してはほぼ以前ご紹介した事例と同じなのですが、Windows NTが動作する「一番上のCPU」は何でしょう?
弊社で確認した限りで(現在ご提供可能なCPU)は、今回の事例で使用したPentium 4 2GHzです。
Pentium 4 3GHzでは動作しないことを確認しました。
Windows 98は、2GHz以上(3GHz)でも動作することを確認しましたが、弊社が標準で使用しているi865GのマザーボードはPrescottに対応しておりませんので、やはり、実質NorthwoodのPentium 4 2GHzが最上位になります。
LGA775のi865Gマザーボードもありますので、そういった製品ではPrescottやCederMillが使用可能です。
ただし、Windows NTでは使えませんね。
ちなみに、メモリの最大搭載可能容量は2GBです。
また、今回はシリアルポートとネットワークカードがそれぞれ2ポート必要ということで、シリアルポートはオンボードのピンヘッダからポートを出し、ネットワークカードはIntel PRO/100S PCIカードを追加しました。
Windows NTで動作するネットワークカードなんて、今やIntelくらいしかありません(探せば他にもあるかもしれませんが…入手性の良し悪しもありますので)。
Intel PRO/100はまだ入手可能ですので、必要に応じて複数ポートのネットワークポートを用意したり、440BXのようにネットワークポートがオンボードにない製品でもネットワークを用意することができます。
気になる方は、是非是非コチラへ。
←Intel PRO/100 NICです。
100Base-TXの製品は他にもありますが、Windows NT等のレガシーOS対応となると、やはりコレですねー。
と言っても、ここで正式版を公開するはずもないのですが。
いやー、仕事のブログですし。
プライベートなネタなんて滅相もないです、えぇ。
衝動的に自己満足で作った作品なので、どこか、皆さんのわからないところで公開しているかもしれませんし、そうでないかもしれません。
【要望】
OS:Windows NT4.0(英語版希望、無ければ日本語)
CPU:Pentium III 866MHz以上(可能な限り上の製品)
メモリ:1GB
HDD:20GB以上
シリアルポート:2ポート
ネットワークカード:2枚
CPU:Pentium III 866MHz以上(可能な限り上の製品)
メモリ:1GB
HDD:20GB以上
シリアルポート:2ポート
ネットワークカード:2枚
【弊社が提案したPCの構成】
| OS | Microsoft Windows NT Workstation 4.0 for Embedded Systems SP6 英語 |
|---|---|
| チップセット | Intel i865G+ICH5 ATX Socket478 |
| CPU | Intel Pentium4 2GHz/512KB FSB400 54.3W |
| メモリ | 合計1GB DDR400 PC3200 512MB x2 |
| HDD | 80GB P-ATA 7200rpm 3.5" |
| FDD | 内蔵FDドライブ |
| 光学ドライブ | DVD-ROMドライブ |
| ビデオ | 内蔵ビデオ機能 D-Sub x1 |
| サウンド | 内蔵サウンド機能 |
| ネットワーク | 10/100Base-TX x1 |
| 外部I/F | シリアルポート x1 / パラレルポート x1 / PS/2 x2 |
| 内部I/F | AGP(8x) x1 / PCI x6 |
| 筐体 | ミドルタワー 420W 永久保証電源 |
| 外形寸法 | 幅198x高さ420x奥行450(mm) |
| その他 | 追加シリアルポート(合計2ポート) 追加ネットワークカード(合計2ポート) |
| 備考 |
久しぶりにWindows NT事例です。
事例自体はあまり多く掲載していませんが、お問い合わせは非常に多く、導入数もそこそこございます。
Embeddedライセンスなので、組込用途でしかご使用いただけませんが、言語は日本語だけに限らず、英語も対応可能です。
ただし、弊社特設サイトにもあります通り、Windows NT Workstation 4.0 for Embedded Systemsライセンスを搭載した組込用PCは、今年の7月29日までしかご提供できません。
この7月29日というのは、「弊社の出荷が」ということで、「お客様からのご注文受付日」ではありません。
組立や発送準備等の時間を考慮しますと、実質その1~2週間程度前までの受注分まで、ということになります。
また、場合によって、弊社でご注文を受け付けられるのは、これよりも早まる可能性がございますので、ご注意ください。
構成に関してはほぼ以前ご紹介した事例と同じなのですが、Windows NTが動作する「一番上のCPU」は何でしょう?
弊社で確認した限りで(現在ご提供可能なCPU)は、今回の事例で使用したPentium 4 2GHzです。
Pentium 4 3GHzでは動作しないことを確認しました。
Windows 98は、2GHz以上(3GHz)でも動作することを確認しましたが、弊社が標準で使用しているi865GのマザーボードはPrescottに対応しておりませんので、やはり、実質NorthwoodのPentium 4 2GHzが最上位になります。
LGA775のi865Gマザーボードもありますので、そういった製品ではPrescottやCederMillが使用可能です。
ただし、Windows NTでは使えませんね。
ちなみに、メモリの最大搭載可能容量は2GBです。
また、今回はシリアルポートとネットワークカードがそれぞれ2ポート必要ということで、シリアルポートはオンボードのピンヘッダからポートを出し、ネットワークカードはIntel PRO/100S PCIカードを追加しました。
Windows NTで動作するネットワークカードなんて、今やIntelくらいしかありません(探せば他にもあるかもしれませんが…入手性の良し悪しもありますので)。
Intel PRO/100はまだ入手可能ですので、必要に応じて複数ポートのネットワークポートを用意したり、440BXのようにネットワークポートがオンボードにない製品でもネットワークを用意することができます。
気になる方は、是非是非コチラへ。
←Intel PRO/100 NICです。
100Base-TXの製品は他にもありますが、Windows NT等のレガシーOS対応となると、やはりコレですねー。
2011年2月4日金曜日
CAD用PC 事例6
昨夜は変な夢を見ました…。
そこは1、2回くらいしか会ったことがない男友達の実家。
その日、なぜか私はその男友達の父上にご挨拶するために伺ったのです。
この時点で何かおかしい。
いつの間にかスーツを着ていた私ですが、どうにもネクタイがうまく結べません。
そもそも、私は現実世界においてもあまりネクタイをする機会に恵まれず、シンプルノットくらいしかマトモに結べません。
シンプルノットさえ、おぼつかないレベルです。
参考:ネクタイの結び方
話はそれますが、数年前に流行ったクールビズに乗っかり、弊社でもその当時くらいからノーネクタイ文化が浸透しております。
2年程前から作業着も導入され、ノーネクタイ文化は拍車をかけることになりました。
もちろんお客様のところへ伺う際にはネクタイをするのですが、技術部となると、中々外に出ないもの。
技術部の中でも、特に私は社内で製造・購買・商品・品質管理などを行っているため、外に出る機会は年に数回レベルです。
そりゃネクタイも満足に結べなくなるもので…。
シンプルノットでも、なんか微妙に曲がってる感じになってしまうんですよね。
ウィンザーノットならまっすぐになるんですが、結び方を覚えられません。
閑話休題。
そんなネクタイをうまく結べない私なのですが、男友達は「ウィンザーノットでないと俺の父には会わせん!(#゚Д゚)」という勢い。
その父上がどんな偉い人なのか、なぜそんな人に会わなければいけないのかよくわからないのですが、ウィンザーノットでしか会えないような偉大な方なのです。
失礼があってはならない。
夢の中の私はかなり必死でした。
必死ですが、どうしてもうまく結べません。
時間がトツトツと過ぎていき、もう間もなく面会の時間です。
もう仕方ないので男友達に黙ってシンプルノットで結んでしまおうと思ったのですが、とうとうシンプルノットでさえうまく結べなくなってしまっていました。
焦る。
焦るが、焦る故にうまく結べない。
そして、男友達の父上の前に現した私の姿は、こんな感じになっていました。
…軽くトラウマになりそうでした、という話にするつもりだったのに、この写真だとカッコ良すぎる…;
要するに、こんなことでトラウマになるのは「ただし、ブサメンに限る」ということですね(´ω`)
強気に行こうぜ!(何
【要望】
【弊社が提案したPCの構成】
前々回の仕様はCADワークステーション用、前回の仕様は1ランク下のCAD PC用ということで、今回もCAD用途ですが、開発用も兼用ということで、ビデオカードはデスクトップ用のビデオカードということでご指定をいただきました。
デスクトップ用と言っても、GeForce GTX 275ですので、ハイエンドクラスの製品です。
しかし、当時ハイエンドのグラフィックチップの供給がタイトな状況で、どのメーカーも、ハイエンドクラスのビデオカードは「現行だけど製品がなくて販売できない、納期未定」という感じでした;
ちょうどGeForceの新モデルが出るか出ないか…という時期で、新モデルが出るのを待つには時間がかかる、しかし現行モデルの製品は納期未定、それでも納期は迫る…という、非常に厳しい状況でした;
あの当時は常にビデオカードの最新情報をチェックしており、GeForceの300シリーズが出るだの出ないだの、DirectX 11への対応が云々リネーム商法マジでやめろだの、かなり情報が錯綜していましたね…。
結局、納期の関係でビデオカードは入手可能なGeForce GTS 250にさせていただき、後日ハイエンド製品の供給が安定したら新規にご購入いただく形になりました。
ホント、当時はGeForce GTX 260以上の製品が代理店に入荷するという情報が入ったら、その日中には無くなっているという、奪い合いの日々でした…;
…という話は、以前もしましたねw
イヤイヤ、当時は大変でしたが、今となっては良い思い出なんです。ハイw
で、その後発表、発売されたGeForce 400シリーズですが、これがまたクセモノで;
GeForce GTX 285もそうだったのですが、GeForce GTX 480など、どうにもハイエンドのビデオカードは動作がかなり不安定のようです。
発熱がヒドいことも然ることながら、ドライバのバージョンによって、CADソフトだけでなくマルチメディア関連のソフトでも妙な動作をするという報告が若干上がっております。
OpenGLを使うCADソフトなどは、一般的にQuadroが推奨されます。
が、GeForceもOpenGLには一応ですが対応しています。
OpenGLを使うものの、速度はあまり必要ない場合、GeForceのミドル~ハイエンドを選択する方が価格的にもパフォーマンス的にも賢い、という場合がたまにあります。
しかし、上に書いたような情報もありますので、弊社では安定性を重視し、安易にGeForceのハイエンドは選択せず、お客様のご要望を吟味してカードを選択するようにしております。
気になる方は、是非是非コチラへ。
←今回の事例で使用したケースです。
この製品は別ですが、CoolerMasterのミドルタワーは、ファンを追加搭載でき、つくりも比較的マトモな製品が多いので、案外重宝します。
価格的にもお求めやすく、シンプルでオススメです!
そこは1、2回くらいしか会ったことがない男友達の実家。
その日、なぜか私はその男友達の父上にご挨拶するために伺ったのです。
この時点で何かおかしい。
いつの間にかスーツを着ていた私ですが、どうにもネクタイがうまく結べません。
そもそも、私は現実世界においてもあまりネクタイをする機会に恵まれず、シンプルノットくらいしかマトモに結べません。
シンプルノットさえ、おぼつかないレベルです。
参考:ネクタイの結び方
話はそれますが、数年前に流行ったクールビズに乗っかり、弊社でもその当時くらいからノーネクタイ文化が浸透しております。
2年程前から作業着も導入され、ノーネクタイ文化は拍車をかけることになりました。
もちろんお客様のところへ伺う際にはネクタイをするのですが、技術部となると、中々外に出ないもの。
技術部の中でも、特に私は社内で製造・購買・商品・品質管理などを行っているため、外に出る機会は年に数回レベルです。
そりゃネクタイも満足に結べなくなるもので…。
シンプルノットでも、なんか微妙に曲がってる感じになってしまうんですよね。
ウィンザーノットならまっすぐになるんですが、結び方を覚えられません。
閑話休題。
そんなネクタイをうまく結べない私なのですが、男友達は「ウィンザーノットでないと俺の父には会わせん!(#゚Д゚)」という勢い。
その父上がどんな偉い人なのか、なぜそんな人に会わなければいけないのかよくわからないのですが、ウィンザーノットでしか会えないような偉大な方なのです。
失礼があってはならない。
夢の中の私はかなり必死でした。
必死ですが、どうしてもうまく結べません。
時間がトツトツと過ぎていき、もう間もなく面会の時間です。
もう仕方ないので男友達に黙ってシンプルノットで結んでしまおうと思ったのですが、とうとうシンプルノットでさえうまく結べなくなってしまっていました。
焦る。
焦るが、焦る故にうまく結べない。
そして、男友達の父上の前に現した私の姿は、こんな感じになっていました。
…軽くトラウマになりそうでした、という話にするつもりだったのに、この写真だとカッコ良すぎる…;
要するに、こんなことでトラウマになるのは「ただし、ブサメンに限る」ということですね(´ω`)
強気に行こうぜ!(何
【要望】
用途:3D CAD(SolidWorks, AutoCAD Inventor LT等)
OS:Windows 7
ビデオカード:GeForce GTX 275
OS:Windows 7
ビデオカード:GeForce GTX 275
- ケース:Sileo500 (RC-500-KKN1-GP)
- ※コスト削減と5"ベイが4つ必要なため
【弊社が提案したPCの構成】
| OS | Microsoft Windows 7 Professional 64bit 日本語 |
|---|---|
| チップセット | Intel X58+ICH10R ATX LGA1366 |
| CPU | Intel Corei7 i7-920 2.66GHz(TB 2.93GHz)/8MB QPI=4.8GT/s 4C/8T 130W |
| メモリ | 合計6GB DDR3-1333 PC3-10600 2GB x3 |
| HDD | 500GB S-ATA 7200rpm 3.5" |
| 光学ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ |
| ビデオ | nVidia GeForce GTS 250 512MB PCI-E DVI-I x2 |
| サウンド | 内蔵サウンド機能 |
| ネットワーク | 10/100/1000Base-T x1 |
| 外部I/F | USB 2.0 x8 / IEEE1394 x1 / e-SATA x1 / PS/2 x2 |
| 内部I/F | PCI-E Gen2.0(x16) x2 / PCI-E Gen2.0(x4) x1 / PCI-E(x1) x1 / PCI x2 |
| 筐体 | ミドルタワー CoolerMaster RC-500-KKN1-GP Sileo 500 600W 永久保証電源 |
| 外形寸法 | 幅200x高さ432x奥行480(mm) |
| その他 | |
| 備考 |
前々回の仕様はCADワークステーション用、前回の仕様は1ランク下のCAD PC用ということで、今回もCAD用途ですが、開発用も兼用ということで、ビデオカードはデスクトップ用のビデオカードということでご指定をいただきました。
デスクトップ用と言っても、GeForce GTX 275ですので、ハイエンドクラスの製品です。
しかし、当時ハイエンドのグラフィックチップの供給がタイトな状況で、どのメーカーも、ハイエンドクラスのビデオカードは「現行だけど製品がなくて販売できない、納期未定」という感じでした;
ちょうどGeForceの新モデルが出るか出ないか…という時期で、新モデルが出るのを待つには時間がかかる、しかし現行モデルの製品は納期未定、それでも納期は迫る…という、非常に厳しい状況でした;
あの当時は常にビデオカードの最新情報をチェックしており、GeForceの300シリーズが出るだの出ないだの、DirectX 11への対応が云々リネーム商法マジでやめろだの、かなり情報が錯綜していましたね…。
結局、納期の関係でビデオカードは入手可能なGeForce GTS 250にさせていただき、後日ハイエンド製品の供給が安定したら新規にご購入いただく形になりました。
ホント、当時はGeForce GTX 260以上の製品が代理店に入荷するという情報が入ったら、その日中には無くなっているという、奪い合いの日々でした…;
…という話は、以前もしましたねw
イヤイヤ、当時は大変でしたが、今となっては良い思い出なんです。ハイw
で、その後発表、発売されたGeForce 400シリーズですが、これがまたクセモノで;
GeForce GTX 285もそうだったのですが、GeForce GTX 480など、どうにもハイエンドのビデオカードは動作がかなり不安定のようです。
発熱がヒドいことも然ることながら、ドライバのバージョンによって、CADソフトだけでなくマルチメディア関連のソフトでも妙な動作をするという報告が若干上がっております。
OpenGLを使うCADソフトなどは、一般的にQuadroが推奨されます。
が、GeForceもOpenGLには一応ですが対応しています。
OpenGLを使うものの、速度はあまり必要ない場合、GeForceのミドル~ハイエンドを選択する方が価格的にもパフォーマンス的にも賢い、という場合がたまにあります。
しかし、上に書いたような情報もありますので、弊社では安定性を重視し、安易にGeForceのハイエンドは選択せず、お客様のご要望を吟味してカードを選択するようにしております。
気になる方は、是非是非コチラへ。
←今回の事例で使用したケースです。
この製品は別ですが、CoolerMasterのミドルタワーは、ファンを追加搭載でき、つくりも比較的マトモな製品が多いので、案外重宝します。
価格的にもお求めやすく、シンプルでオススメです!
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