2010年11月18日木曜日

GALAXY Sをめぐる闘い 4

「そうだ、アドレス帳を整理しよう。」


先週の土曜日、思い立ってGALAXY Sのアドレス帳を整理しました。
PCを使い始めた学生時代に、一度PC側のアドレス帳を整理したことはありましたが、HDDがクラッシュしてデータが飛んでしまって以降、整理するのが面倒になって、やめましたw
せっかくのスマートフォンなので、一念発起して携帯電話の連絡先、その他諸々(Windows Live、GMail、Twitter等)の連絡先もまとめて整理しよう!ということなのです。

まず、GALAXY SはGoogleアカウントだけでなく、FacebookやTwitter、Exchange、mixi等のアカウントを同期させることができます。
※MSN Hotmail(Windows Live)アカウントもExchangeで同期できそうな気がしますが、まだ試していませんので悪しからず。
Facebookアカウントは持っていないのでよくわかりませんが、mixiは連絡先の同期データがありません。

で、恐らくすでに使われた方は気づいていると思いますが、前の携帯電話から移行した連絡先データ(docomoアカウント)は、グループ分けをすることができません
「全ての連絡先」というグループにひとまとめにされてしまいます。
携帯電話に入っていない、他のアカウントとの連絡先をまとめる上で、これは不便です。
ついでに言うと、前の携帯電話から移行した連絡先データはローカルのものなので、Googleアカウント等とは同期されていません。
本体を無くしたら終わりですw


というわけで、まずは前の携帯電話から移行した連絡先データ(docomoアカウント)をGoogleアカウントに移行します。

  1. 「アプリ」の「電話帳コピーツール」で、現在のデータをエクスポートします。
  2. エクスポートしたら、docomoアカウントの連絡先は削除してしまうのが良いと思います(というのも、エクスポートしたデータをGoogleアカウントに読み込ませてしまうと、自動的にGALAXY Sが同期を始め、元々あるDocomoアカウントとリンクしてしまうためです。まぁそのまま残しても良いのですが、後から消そうとすると、まずすべてのリンクを解除してから連絡先を消さないと、Googleにインポートしたデータまで消されてしまうためです)
  3. PCの任意の場所へエクスポートしたファイル(***.vcf)をコピーします(元のデータは、バックアップとしてそのままいじらずにとっておきます)
  4. コピーしたデータをメモ帳等のテキストエディタで開きます。
  5. 「SOUND;X-IRMC-N」という文字列を、「X-PHONETIC-LAST-NAME」に置換し、保存します(「SOUND;X-IRMC-N」という文字列は、元の携帯電話の機種によって微妙に違うこともあるようです。「SOUND;X-IRMC-N;CHARSET=SHIFT_JIS」も、「X-PHONETIC-LAST-NAME」に置換します)
  6. GMailにアクセスして、左側の「連絡先」→「連絡先をインポート」で内容変更したファイルを読み込ませると、Myコンタクトの中にすべて読み込まれます(GALAXY Sにも、自動同期で反映されます)
  7. あとは、グループ分けするなり内容を修正するなり(GALAXY Sの標準電話帳ではグループ分けができないので、GMail上でやるか「電話帳 contacts」アプリをインストールして使ってください)

ただし、GALAXY Sの電話帳に表示されるのは、「Myコンタクト」のラベルが張ってあるものだけです。
グループ分けのところには表示されますけどね。
なので、グループ分けをするにしても、Myコンタクトのラベルはそのまま貼っておいた方が便利だと思います。


というわけで、Gmail上で連絡先の整理ができるようになったんですが、見事にGoogleの罠にハマってるな、と。
Androidを使ってる時点で罠も何もありませんが、GMailは他のメールアドレスの管理も、いろんなアカウントの連絡先のインポートもできるので、互換性の面で抜きんでてしまってるんですよね。
ただ、クラウド上にデータを置くのはバックアップやアクセスの面で便利ですが、人的セキュリティの問題もありますので、よくご検討の上、お使いください。




auでも、GALAXY S同様iPhoneの形をパクったAndroid端末が近いうちに発売されますね。
auでは標準でskypeがインストールされているようで、これを使えば無料で電話ができます。
しかし、skype使ってる方はご存知でしょうが、電話番号への電話は有料です。
まぁ、それ以外にも「アプリによる通話」「ネット回線での通話」という不安定な面もあり、そのせいで緊急災害電話としては使用できないということもありますので、やはり使い分けは重要ですね。
それでもskypeを使えば、通話だけなくチャットも簡単にできますので、プライベートでも仕事でもskypeを使っている身としては、ぜひともAndroid端末でも使えるようにしたいところです。
SNSへの書き込みやつぶやきは簡単ですが、PCや端末との手軽な個人チャットは、意外とできないんですよね。
チャットアプリをインストールするなり、メールでやり取りするなりすればいいんですが、skypeに慣れてしまうと、webベースのチャットは不便ですし、メールなんて断続的すぎで不便です。


というわけで、調べてみました。
どうやらすでにAndroid用Skypeはすでに発表されているようですが、日本・中国を除かれているそうですwww

一応、日本語版にも対応しているUnlock版Skypeがあるようですが、これは自己責任ですね。
インストールしてみたところ、「ドコモ回線だとお金かかるから、Wi-Fi環境で使った方がいいですよー」的なメッセージが出ましたwww
なんというお心遣いw

また、Skypeアカウントを連絡先に同期させようとしたところ、エラーで強制終了されてしまいました。
あと、若干動作がもっさりしており、しかも数字上(CPUやメモリ)はあまり大したことないのですが、本体が結構熱を持つので、結構パワー使ってる感じがします。
音声通信は試していませんが、チャットも含め、その辺の基本動作問題なさそうな気がします。

正式版のリリース待ちが正当ですが、それまでは使えるかな?と思います。

【2011/5/24追記】
Unlock版はコチラ(自己責任で!)
正式版も出てますー。

2010年11月17日水曜日

医療システム構成PC その3

サポート担当T「昔の伊藤君の写真を見たら、スリムで驚いた。


Σ(Д)



お、お腹はそんなに!…でもないけど、顔が、頬がねー。
自分でも気づいていました。
でも、「冬は太る時期。人体の神秘。致し方ない、致し方ない(´∀`)」と言い訳をして、思考を放棄していたことも事実です。

そう、事実なんです。
冬は太る時期。
動かない割に腹は減るので、食べてしまいます。
この前も、お菓子作りでいくつかつまんでしまいましたしねー。あっはっはー。


こういうのを、ダメな大人って言うんでしょうねぇ…。




【要望】
とある医療カルテのインフラストラクチャに増設するためのPC


【弊社が提案したPCの構成】

OSCentOS 5.3 32bit 日本語
チップセットIntel i3210+ICH9R ATX LGA775
CPUIntel Xeon E3120 3.16GHz/6MB FSB1333 65W
メモリ合計2GB DDR2-800 PC2-6400 1GB x2
HDD500GB S-ATA 7200rpm 3.5"
光学ドライブスリムDVD-ROMドライブ
ビデオ内蔵ビデオ機能 D-Sub x1
ネットワーク10/100/1000Base-T x2
外部I/FUSB 2.0 x4 / シリアルポート x1 / PS/2 x2
内部I/FPCI-E(x8) or PCI-X Universal Riser Slot x1 / PCI x1
筐体1Uラックマウントシャーシ 200W
外形寸法幅426x高さ43x奥行356(mm)
その他追加NIC Intel PRO/1000 PT サーバアダプタ
備考FTP / VNC Server / Telnet / NIC Teaming セットアップ他
5年保証


先日の事例同様、この事例の一環ですね。
このPCはロードバランサーとしての役割を与えております。

ロードバランサーというのは、負荷分散装置のことでですね。
サーバの拡張も容易なため、運用・コストの面で非常に有用なシステムです。
wikiを読んでいたら、「ロードバランサは一部企業では『ディレクター(管理者)』とも呼ばれていた。」とあり、これは言いえて妙。
これまでの事例もそうですが、これらの役割が与えられたサーバは、それぞれ役割ごとに1台というわけではなく、1つの役割ごとに複数台で構成されたサーバ群で、データ・PCそのものが冗長化された構成になっています。
それらのサーバ群に対し、負荷分散の処理を行っているのが、今回の事例のPCということですね。
それほどスペックが必要というわけではありませんので、コストパフォーマンスの良い仕様でご提案させていただきました。


気になる方は、是非是非コチラへ。


←1Uラックマウントの、奥行き狭い版です。

かなり狭いので、中は結構ギュウギュウなのですが、それでも案外理路整然とケーブリングでき、エアフローも十分に考慮されたつくりになっております。

2010年11月16日火曜日

お菓子作りに挑戦しました。

先日、私の誕生日ケーキを作ってプレゼントしてくれたマーケティングスタッフFの誕生日が11/13ということで、お返しにお菓子を作ってプレゼントすることにしました。
自分の夕飯さえ面倒がって作らない私ですが、私以外の人のためならエンヤコラという。
いい主夫になれそうです



普段お菓子なんか作らない私のこと、何を作れば良いのかわかりません。
安易に便利なネット使ってリサーチしたところ、「これだァアッ!!」っていうお菓子のレシピに巡り合うことができました。

結果的にプレゼントしたのは、フォンダンショコラ(というらしい)とマドレーヌになりました。
フォンダンショコラは、焼き時間を短くすれば中からトロッとチョコが出てくるということで、「むしろ俺が食いてぇえええ」って感じでしたし、そもそも私はマドレーヌが大好きです


…よくさ、「相手の好みがよくわからなくて、何プレゼントすればいいのかわからない」っていう時、「自分がもらったら嬉しいもの」を選択するってこと、ありません?w
それが正しいかどうかはさておき、自分がもらって別に嬉しくないものを相手にあげるっていうのも、どうかと思うところはあるんですよね。
もちろん、相手がそれをほしがっているってわかっているなら話は別デスヨ?



とりあえず比較的簡単に作れるものを選んだんですが、滅多にお菓子を作らない私のこと、イッパツで上手に作れるかわかりません。
比較的何でもソツなくこなす私ですが、慣れないことは練習しないとね!☆
11/13は土曜でFは休みですので、11/12の金曜に渡すとして、その前の週末、時間のある時にやってみよう、ということになりました。

という感じで11/7に試作品を作ってみたのですが、やはり杞憂だったようで、イッパツでできました。
まぁ、分量を量るものがないので、砂糖は目分量なんですけどねwww

また、ココアパウダーを使って、いくつかはココア風味のマドレーヌにしようかと実験もしてみました。
…と言っても、恐らく味はほとんど付かず、せいぜい色を変えるくらいにしかならないだろうナァと思っていました。
しかし、それ以前に、混ぜるタイミングを逸してしまい、大失敗www

また、フォンダンショコラに関しては焼き時間をズラしてみたり、保存箇所(オーブン内、常温、冷蔵庫)を分けて、その後の経過を観察してみたり。
お菓子で実験て、楽しい!(゚∀。)

※決して食べ物を粗末にはせず、ちゃんとおいしくいただきましたので、悪しからず。


味は一緒だろうから、中でも見た目が良いものに関しては、翌日(11/8)営業部課長Tにプレゼントしました。
ネギのお返しとして
私以外の人のためならエンy(ry



という感じで、当然Fにあげたお菓子も砂糖は目分量ですが、それでも大丈夫!
愛情という名のうわ何をすr(ry


あと、ついでに11/7に誕生日だった、アイデアマンこと営業スタッフKにも、11/12に一緒に同じお菓子をプレゼントしました。



営業部課長Tにプレゼントした日(11/8)に、Kにプレゼントしろよという。

実験で作った方のフォンダンショコラです。

まぁ、甘ければいいんですよ!きっと!!

2010年11月15日月曜日

医療システム構成PC その2

髪が伸びてきています。
もう、首の後ろにもっさり乗るくらい。

弊社の本社は静岡県浜松市にあり、私もそこで仕事に従事しているわけですが、元々私は浜松で育ったわけではありません。
生まれは浜松ですが、育ちは静岡県の中部地方、社会人になって浜松にまた出てきた感じです。

一度、浜松で友人に勧められた美容院に行ったことがあるのですが、その出来がとてもヒドかったため、大学時代から通っていた地元の美容院に、今でも通い続けています。
と言っても、中々地元にも戻らないもの。
通常のペースであれば、1~2か月に1度くらいは地元に戻っていて、その際に髪を切っているのですが、ここのところ地元にあまり用事がなく、そのおかげで髪を切るタイミングを逸してしまっていました。
そのうち行かないとナァ…( ´Д`)y-~~~


で、また美容院の人と「久しぶりっスねー。何か月ぶりですか?」っていうやり取りをするに違いない。
ここ数年の挨拶です。



【要望】
とある医療カルテのインフラストラクチャに増設するためのPC


【弊社が提案したPCの構成】

OSCentOS 5.3 32bit 日本語
チップセットIntel i3210+ICH9R ATX LGA775
CPUIntel Core2 Quad Q9650 3.00GHz/12MB FSB1333 95W
メモリ合計4GB DDR2-800 PC2-6400 2GB x2
HDD300GB SAS 15000rpm 3.5"
光学ドライブスリムDVD-ROMドライブ
ビデオ内蔵ビデオ機能 D-Sub x1
ネットワーク10/100/1000Base-T x2
外部I/FUSB 2.0 x4 / シリアルポート x1 / PS/2 x2
内部I/FPCI-E(x8) or PCI-X Universal Riser Slot x1 / PCI x1
筐体1Uラックマウントシャーシ 260W
外形寸法幅426x高さ43x奥行356(mm)
その他追加NIC Intel PRO/1000 PT サーバアダプタ
備考FTP / VNC Server / Telnet / NIC Teaming セットアップ他
5年保証



先日の事例同様、この事例の一環ですね。
このPCはデータベースサーバとしての役割を与えております。

CentOSのバージョンが5.3なのは、このシステム導入を検討した当時のバージョンが5.3だったためです。
システムが5.3で安定動作しているため、現在でも仕様が大きく変わらないのであれば、動作実績のある仕様で導入するというのが世の常人の常。
ワークステーション用チップなので、デスクトップチップよりも長期に渡って供給できるため、しばらく…ここ2年ほど同じ(ような)仕様で導入させていただいております。
「同じ(ような)」というのは、データベースの場合、ご予算や導入箇所に応じてスペックを変更することもあるためです。
実際、この事例も、データベースサーバとして導入させていただいております。
こういう風に、仕様を変更することもある、ということですね。

通常でしたら、OSをインストールしたら、動作確認して終わりなのですが、やはりここでも追加セットアップを行っております。
繰り返しになりますが、この案件ではPC単体ではなく、ネットワークとPCそのものを冗長化した、複数のPCをまとめて「システム」として導入しております。
その後、このシステム上で動作するソフトウェアを他社様がセットアップし、全国の大学病院様で稼働します。
医療関係ですと、ORCA事例も一つの事例ですが、弊社製のPCが人の命に係わる現場で活躍していることを思うと、非常に光栄です。

もちろん、医療関係だけでなく、開発・研究用途として様々なお客様の元で弊社製PCが稼働しております。
PCやシステムの導入という形で、そういった方々のお手伝いができることをとても嬉しく思いますし、今後もまだ見ぬ困っている方のお役に立てられればと思います!


気になる方は、是非是非コチラへ。


←SAS HDDですね。

どうでもいいですけど、HDDって、その名の通り、硬いです
弊社で引き取ったHDDは、弊社にて完膚なきまでに破壊しつくしていますが、結構大変なんですよ…。
この話はまたそのうち。

2010年11月12日金曜日

医療システム構成PC その1

眠いです…(-ω-)

今日は朝早かったので、定時を過ぎた当たりからチラホラとあくびが…。
一応、朝早く起きるために、昨夜はいつもより早めに寝たのですが、普段のリズムが崩れてしまったからでしょう(-ω-)

タバコのおかげで、いつも起きても寝たりない感が否めませんが、普段は一応しっかり睡眠を取っているので、職務中にあくびをするなんて、滅多にありません。
ブログはいつもこんなですが、一応真面目に働いてるんですよ?
それはもう、私が犯罪を犯しても、テレビで「伊藤容疑者を知る人にインタビューしたところ、職場では真面目だったようですが、何やらかすかわからないと周りからも思われている人だったようです」と報道されるだろうと思えるくらいです。

どうでもいいですけど、普段真面目な人が犯罪を犯さないという認識っておかしいと思います。
それとも、真面目な人は真面目でいなければならない、というマスコミの見えないプレッシャーでしょうか。
そういう重圧がストレス社会の…


…あれ、何の話でしたっけ。
まぁいいや。
眠気で何書いてるのかよくわからなくなってきているので…(-ω-)





【要望】


とある医療カルテのインフラストラクチャのためのPC


【弊社が提案したPCの構成】

OSMicrosoft Windows XP Professional
for Embedded Systems SP3 日本語
チップセットIntel i3210+ICH9R ATX LGA775
CPUIntel Core2 Duo E7600 3.06GHz/3MB FSB1066 65W
メモリ合計2GB DDR2-800 PC2-6400 1GB x2
HDD500GB S-ATA 7200rpm 3.5" x1(System)
1TB S-ATA 7200rpm 3.5" x11(Data)
※いずれもニアラインストレージ
ビデオ内蔵ビデオ機能 D-Sub x1
ネットワーク10/100/1000Base-T x2
外部I/FUSB 2.0 x2 / シリアルポート x1 / PS/2 x2
内部I/FPCI-E(x8) x1 / PCI-E(x4) x1 / PCI-X x4
筐体2Uラックマウントシャーシ 800W リダンダント電源
外形寸法幅437x高さ89x奥行648(mm)
その他追加NIC Intel PRO/1000 PT サーバアダプタ
2U UPS + UPSネットワークマネージメントカード

8ポート SATAカード
備考搬入設置・設定
5年保証



この事例の一環ですね。
ただし、このPCはストレージサーバとしての役割を与えており、OSはWindows XPにしています。
今後はCentOSでの導入も検討しており、現在準備中です。

今回の事例に関して、OSのライセンスの種類はEmbeddedです。
Embedded OSを利用できるPCは、必ずしも「産業用」とは限りません。
Embed=組込ということで、産業用に限らず、医療デバイスやゲーム機器等の専用用途PCに搭載することが可能です。


ストレージ用ということで、RAIDなしでHDDは12台です。
ただ、マザーボード上にはS-ATAが6ポートしかありませんので、残りはS-ATAカード(8ポート)を増設することによって実現しています。
RAIDカードではなく、単なるS-ATAカードというのが意外とキモですねw

ただ、このS-ATAカードも少しずつ終息の方向へ進んでいるとのことで、今後はSASカードでの対応で検討し、動作検証等も行いました。
…意外と、SASカードがこちらの思うような動作がせず、予想だにせずいろんなSASカードを検証することになりましたが;
SASカードとバックプレーンをminiSAS to miniSASケーブルで接続したのですが、某a社のカードは12台中8台しか認識しませんでしたし、某a社のカードはコールドスタート時にHDDを1台も認識しない(リブートすると全数認識する)というトンデモ仕様でしたし…。
…って、どちらも某a社ですが、一応別メーカーですw


そんなこんなで、コストも考慮して結局LSIに落ち着くことになりました。
やはり、SASに関してはLSIが安定してますね。


気になる方は、是非是非コチラへ。


←HDDベイ12台搭載のシャーシです。

コストを落としていますので、ホットスワップ対応というわけではありません。
最近はストレージ容量もバカみたいに増えていますので、今後ますます増加していくものと思われます。
4Uで3.5" HDDを36台とか…。