2010年5月31日月曜日

Windows 2000 事例3

ふふふ…土曜が出勤だと先週末に書いたので、

「月~金は内容を明かしていたが、土曜日はいったいどんなネタがッ!?(;゚∀゚)=3 ムハー」

と、ウキウキワクワクドキドキテカテカしてた方もいらっしゃることでしょう…。
残念ながら、基本的に土日くらい休ませてくれ!はお休みです。


というわけで、5月最後のブログです。



【要望】

用途:3D - FAPC
OS:Windows 2000
CPU:Core2 Duo
RAM:1.5GB
HDD:40GB
VGA:1024x768(32ビットカラー)
LAN:100BaseT/10BaseT(WakeUp LAN対応)
RS232C:9Pin x2ポート
PRINTER:パラレルポート 1ポート
PS/2:キーボード・マウス接続用
USB:USB1.1
PCI:空き 4ポート 必要
ドライブ:
 ・FDドライブ1台(2モード)
 ・CD-ROMドライブ 1台


【弊社が提案したPCの構成】

OSMicrosoft Windows 2000 Professional SP4 日本語
チップセットIntel G33+ICH9 ATX LGA775
CPUIntel Core2 Duo E8400 3.00GHz/6MB FSB1333 65W
メモリ合計2GB DDR2-800 PC2-6400 1GB x2
HDD80GB S-ATA 7200rpm 3.5"
FDD内蔵FDドライブ
光学ドライブDVD-ROMドライブ
ビデオ内蔵ビデオ機能 D-Sub x1
サウンド内蔵サウンド機能
ネットワーク10/100/1000Base-T x1
外部I/FUSB 2.0 x10 / シリアルポート x1 / パラレルポート x1 /
PS/2 x2
内部I/FPCI-E(x16) x1 / PCI-E(x4) x1 / PCI-E(x1) x1 / PCI x4
筐体ミドルタワー 420W 永久保証電源
外形寸法幅198x高さ420x奥行431(mm)
その他追加シリアルポート(合計2ポート)
備考


先日ご紹介したWindows 2000 事例1に似た、現行CPUを使ったシステムです。
マザーボードベンダーによるCPU対応は別として、IntelがサポートするチップセットとCPUの対応上、Windows 2000 事例1で使用したG31のマザーボードでは、Core2 Duo E8xxxシリーズが使えません(Core2 Duo E7xxxシリーズまでです)。
その辺りが廉価版の廉価版たる理由です。
Core2 Duo E8xxxシリーズを使用する場合、G33、P35、Q35、あとは4シリーズですね。

ただし、G31でもそうであったように、この世代からWindows 2000への対応が厳しくなります。
OS自体は問題なくインストールできますが、マザーボードに付属するドライバCDがWindows 2000に対応してこなくなります。
今回のマザーボードでも、Chipset INFドライバインストーラがWindows 2000上でエラーを吐くことを確認しています。
こういった場合は、Intelのオフィシャルサイトからドライバをダウンロードして対応することが可能です(弊社からプリインストールする場合、インストール可能なドライバをCDに焼いて添付します)。

また、これまでは当然のようにあったので触れてきませんでしたが、この世代から、コンシューマ用マザーボードにはシリアルポートやパラレルポートのレガシーデバイスが搭載されてこなくなってきています。
PCIの本数も同様に、少なくなってきていますね。
現行のCPUを使えて、レガシーデバイスも搭載していて、比較的安価なこのシステムは、結構貴重ですね。


気になる方は、是非是非コチラへ。


←z前面にUSBポートが4つあるミドルタワーです。

中身はWindows NT 事例1WIndows Me 事例1で紹介したケースと同様、頑丈でしっかりした作りです(フロントパネルと色が違うだけです)
ただ、残念ながら終息情報が出ており、今はまだ入手が可能ですが、今後はご提供が難しくなるかもしれません…。

2010年5月28日金曜日

Windows NT 事例4

やっと明日は土曜で休みだヒャッホゥ!(゚∀゚)

…ではありません。
明日は出勤です。

…。


( ´Д`)



【要望】

・Windows NT 4.0 Server が動作
・LAN 1個
・IDE HDD 10G以上
・メモリ 768MB
・筐体 ラックマウント


【弊社が提案したPCの構成】

OSMicrosoft Windows NT Server 4.0 SP6 日本語
チップセットIntel i865G+ICH5 ATX Socket478
CPUIntel Pentium4 2GHz/512KB FSB400 54.3W
メモリ合計768MB DDR400 PC3200 512MB+256MB
HDD80GB P-ATA 7200rpm 3.5"
FDD内蔵FDドライブ
光学ドライブCD-ROMドライブ
ビデオ内蔵ビデオ機能 D-Sub x1
サウンド内蔵サウンド機能
ネットワーク10/100Base-TX x1
外部I/Fシリアルポート x1 / パラレルポート x1 / PS/2 x2
内部I/FAGP(8x) x1 / PCI x6
筐体4Uラックマウントシャーシ 420W 永久保証電源
外形寸法幅483x高さ177x奥行510(mm)
その他
備考


今回はWindows NT 事例といっても、WorkstationではなくServerですが、Windows 2000 ServerとWindows 2000 Professionalがそうであるように、Windows NT Serverも、基本的な動作要件はWorkstationと同様です。
基幹となるマザーボード等のデバイス構成は、これまでご紹介してきたWindows NT Workstationと同様です。

今回ご紹介したラックマウントは、ATX電源が搭載可能で、奥行きも510mmだけでなく、451mm、439mm…と、製品に幅がございますので、ご指定がありましたら、お探しいたします。
ラックマウントというと、リダンダント電源のように、専用化せざるを得ない場合が多いですが、このメーカーのシャーシは汎用性が高いですよ!
色は、黒白両方ともございます。


気になる方は、是非是非コチラへ。


←4Uラックの一例です。

当然1U、2U、3Uも扱えますが、PCIカードや電源のサイズの兼ね合いがありますので、余裕があればやはり4Uが安心できますね。熱的にも。

2010年5月27日木曜日

人はそれを手抜きと言います。

由あって、私の業務用PCを支給(現行からの入れ替え)していただくことになりました。

スペックはどうでも良いですね。
なんと、OSはWindows 7 Pro 64bitです!

「なんと」って。

実は、検証機を除いて、スタッフの業務用PCとしては初のWindows 7 マシンなのですw
ツッコミは不要です。これが中小企業の実情です。皆さん納得してくださいます。

通常、業務用のPCは自社のシステムエンジニアさんとかネットワーク管理者さんが、自社のセキュリティ環境に合わせてセットアップを行いますね。
弊社もその例に漏れないのですが、システムエンジニアさん=自分なので。
ここ2日ほど、業務の合間を縫ってシコシコとセットアップ中です。
自分が使うモノになりますので、あんなものからこんなものまで入れてヒャーッハッハァ!(゚∀゚)大事に使わせていただきたいと思います。

新しいモノが好きな私としては、Windows 7一番乗りで嬉しい限りです!
セットアップするソフトウェアも(一部を除いて)最新版!

そんな中で語られた、同僚との一幕。


私「いやー、やっぱWindows 7 いいねー。」

同僚「いいなぁ。そこだけはうらやましい。」

私「何がいいって、XP Modeがあることだな!

同僚「 ∑ (Д 」


XPは偉大ですねw


さて、前置きが長くなってしまいましたが、本日は最近気になったネタをご案内させていただきます。


グーグル、「Android 2.2」を発表--主要改良点は速度向上
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20413777,00.htm

「ニュース」としてはちょっと鮮度が落ちていますが、Andoroidの次期バージョンの発表がされたとのことで、ファンとしては気になるところです。
Appleの攻勢ばかりが話題になりますが、Androidもバージョンをアップし、今後携帯(電話に限らず)端末として製品が続々リリースされていくと思われます。
今後も注目ですよ!

1万円強のAndroidタブレットが発売に、iPad対抗?
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20100529/etc_eken.html

言ってる傍からwww
もちろん、Androidのバージョンは少し前のものになりますけどね。
こうやって製品を開発し、発表し、人柱や勇者の尊い犠牲がより良い商品を、という階段を上がっていく様をリアルタイムで感じられる時代を楽しく思います。

「Google TV」は従来のWebテレビと何が違うのか?
http://www.atmarkit.co.jp/news/201005/21/tv.html

Androidネタと絡ませて、Googleネタです。
私は、インターネットとTVは別個に考えていますが、いずれはTVも含めて家電がネット化していくのは目に見えています。
Androidはその制御役としても使えるはずですので、これが火種になるやもしれません。

Google Font Directory beta / Google Font API
http://code.google.com/webfonts

さらにぶらさがって、Googleネタです。
無料で利用できるフォントということで、これはwebデザイナーさんも注目かも?

ShowMeWhatsWrong.com
http://showmewhatswrong.com/

これは面白いサービスです。
ディスプレイを録画して、知人や家族でPCに詳しい方へメールし、操作の説明や不具合現象を再現して説明する、といったような使い方ができます。
これを普通にやろうとすると、録画するためのソフトウェアを買って、インストールして、動画をアップロードして…といろいろ手間とお金がかかるのを、無料で、オールインワンでやってくれるのです!
ちなみに、録画できる画面は1枚なので、マルチモニタの場合はプライマリだけになります。

ギターアンプ風の小型スピーカー
http://akiba.kakaku.com/etc/1005/26/010000.php

こういうの…嫌いじゃないぜ?

ASUS P5G41T-M/USB3
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20100522/ni_cp5g41tm.html

オンボードにUSB 3.0やS-ATA 6Gbpsが搭載されたマザーはボチボチ発表されていますが、安価なマザーボードにも搭載されるようになってきたんですねぇ…。
来年には、もう「標準」になると思います。

アオテック AOK-78PI
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20100522/ni_caok78.html

電気屋さんでは「女性向けPC周辺機器コーナー」が設置されてきており、こういった製品も徐々に増えつつありますね。
こういうのを見ると、「絶対ラメラメする人いるんだろうなぁ…( ´A`)」と思ってしまいますw
いえ、いいと思いマスヨ?


…という感じで、ニュースサイトで気になったものでしたw




おっと、忘れるところだった。

Fedora 13
http://fedoraproject.org/ja/

Fedoraの最新バージョン(13)がリリースされましたね。
最先端の代名詞、Fedoraは実験的な挑戦が多くて注目のディストリビューションです。
是非是非お試しを!

2010年5月26日水曜日

Windows NT 事例3

事例がWindowsばかりで飽きてきたWindowsシェアの半端なさを肌で実感する毎日です。
ひとまず今月中はレガシーOSをご案内させていただきますので、来月からはLinuxや、

…Linuxや…


Linuxとか、ご紹介しますねw


Windows XPも現行で使用されている台数が尋常ではありませんので、「レガシー」感は低いものだと思われがちですが、製品版、OEM版ともに販売が終了されてもう1年以上経ちます。
未だにダウングレードしてご提供可能である状態を鑑みると、やはり「レガシー」扱いには遠いかもしれませんが、「提供期間が長かった」「二世代前のOS」と考えると、近いうちに「昔のOS」と思われるようになるものだと思います。



【要望】

既設PC:EPSON TYPE-SWの代替
OS:Windows NT 4.0(利用しているアプリケーションがこのOSでなければ動かない)
筐体サイズ:小型、EPSON TYPE-SWと同等
PCIバス:2スロット
LAN接続:必要


【弊社が提案したPCの構成】

OSMicrosoft Windows NT Workstation 4.0 SP6 日本語
チップセットIntel i865G+ICH5 M-ATX Socket478
CPUIntel Celeron 2GHz/128KB FSB400 52.8W
メモリ256MB DDR400 PC3200
HDD80GB P-ATA 7200rpm 3.5"
FDD内蔵FDドライブ
光学ドライブCD-ROMドライブ
ビデオ内蔵ビデオ機能 D-Sub x1
サウンド内蔵サウンド機能
ネットワーク10/100Base-TX x1
外部I/Fシリアルポート x1 / パラレルポート x1 / PS/2 x2
内部I/FAGP(8x) x1 / PCI x3
筐体スーパーミニタワー 300W
外形寸法幅140x高さ323x奥行276(mm)
その他
備考


先日のWindows 98 事例2でご紹介したように、今回もM-ATXのマザーボードで、注目点は筐体サイズです。
EPSON TYPE-SWとは筐体の形が違うので比較にはなりませんが、M-ATXのマザーボードを搭載できる筐体の中でも、かなり小さい部類です。
当然ですが、その分筐体内が狭く、ボードを2枚もさせばたちまちキツキツになりますが、この世代のCPUはあまり熱量が多くありませんので、排熱の面では問題ありません。

これまでは、拡張性や十分なエアフローを考え、ミドルタワーやミニタワー、横置きデスクトップばかりをご紹介してきましたが、こういったお取り扱いもございます、というお話でした。


気になる方は、是非是非コチラへ。


←M-ATXのマザーボードが入る、コンパクトな筐体です。

「Mt. Jade」と呼ばれる小型PC用フォームファクタに対応したケースで、フルハイトのPCIボードが搭載でき、エアフローがよく考えられている製品です。
汎用性・拡張性・省スペースのバランスが取れた逸品ですね。

産業用ボックスPCやmini-PCほどの小ささはありませんが、Core2 Duo程度の発熱でも十分に使える筐体ですので、現行のシステムを省スペースで使いたい、というご要望に対する一つの解です。
また、ケースファンを搭載しておりませんので、比較的静音な設計になっております。

2010年5月25日火曜日

暖かくなってきました。

いつもお世話になっております…でしょうか?伊藤です。
確認するまでもなく、お世話になっております。いつでも。
そう、人は生まれながらに誰かしらのお世話になっているものです。
忘れてはいけない感謝の心。

何の話だ。


プライベートの話で恐縮ですが、最近彼女が一緒に寝てくれません。
寝るって、あの、アレな意味じゃありません。
本当の意味での寝る。スリープ。

冬の寒い頃には、こちらが何を言わずとも、電気を消せば自分から布団にもぐってきてくれたものなのですが、春になり、梅雨も近づいた今日この頃。
暖かくなってきたというには、むしろ暑くなってきたという言葉の方が似合う時期になって参りました。
そのせいか、布団にもぐることはおろか、私が寝ようとすると、ベッドに近づこうともしません。
私が自室でテレビを見ている時や、PCで何かをやってる時は、ベッドを占領して寝転がっているというのに…。

彼女と同棲して、もう2年経ちます。
出会った当初は互いにギクシャクしていて、ケンカ(?)ばかりの毎日でした。
そのうち、互いのペースというものも理解し始め、時には譲歩し、時にはワガママを突き通し、なんとか今までやってこれた、という感じです。
まぁ、私がなんか喋れば返事の代わりにギャーギャー騒ぎますし、私が何も喋らなくともギャーギャー騒ぐところは相変わらずというかなんというか…もういいトシなんだから、落着きというものを持とうぜ、なんて思います。
おとなしい時…というか、機嫌がいい時は、椅子の背もたれのところに頭を置いて、私がPCで何かやってるのを静かに見守ってくれてるあたりは、かわいいやつなんですけどね。

思い出という思い出は、イヤなこと(ケンカとか)ばかりですが、なんだかんだでもう2年。
そろそろ私もいいトシで、結婚のことを考えたら?なんて、たまに会う親に言われるくらいのトシなわけで…言われんでも、できるモンならしたいわ!と。
つまるとこ私自身は結婚願望はあるんですが、どうにも彼女にそういうのがない…というか、何考えてるのかわからないというか。
しかし、私にはどうしても彼女と結婚しようと思えないのです。
彼女と結婚する気はないというか。




そう…そもそも彼女とは結婚できない、世にも残酷な理由があるのです。




それは、彼女がこんなだからに決まってます。




はてさて、こんな文章を書いて、「事実を書いたけど、別にそういう感情で接したことはありません」とか「彼女=雌であって、彼女=カノジョではありません」という弁解を、いったいどれだけの人が信じてくれることでしょう。

2010年5月24日月曜日

Windows 2000 事例2

先週末のGoogleによるパックマンは燃えましたね!
何のことやら、と思われたかたはコチラ

…と思ったら、どうやら大人気だったため、今でも遊べるそうです。
http://www.google.com/pacman/

現代の3Dグリグリなゲームも良いのですが、やはりゲーム性という面では、こういうクラシックな単純ゲームの方が、奥深いもんですよね。



【要望】

既設PC:TOSHIBA 産業用パソコンFA3100A 7110の更新

チップセット:Intel 945Gシリーズ
OS:windows 2000 sp4
CPU:Core2 Duo 2GHz
メモリ:2GB
HDD:100GB
ビデオ:SVGAまたはそれ以上の解像度のカラーモニター
少なくとも解像度800x600
65535色をサポートする、IBM完全互換の24ビットグラフィックカード
FDD:必要
光学ドライブ:CD-ROM(DVD-ROMでも可)

USB2.0ポート:4個
パラレルポート:D-sub25ピン(メス)必要

ネットワーク:RJ45 100BASE-TX/10BASE-T LANコネクタ1個
オーディオ:ライン出力(ステレオ、ミニジャック)


【弊社が提案したPCの構成】

OSMicrosoft Windows 2000 Professional SP4 日本語
チップセットIntel i945G+ICH7 M-ATX LGA775
CPUIntel Core2 Duo E6600 2.4GHz/4MB FSB1066 65W
メモリ合計2GB DDR2-800 PC2-6400 1GB x2
HDD160GB P-ATA 7200rpm 3.5"
FDD内蔵FDドライブ
光学ドライブDVD-ROMドライブ
ビデオnVidia GeForce 7300LE 128MB PCI-E DVI-I x1 / D-Sub x1
サウンド内蔵サウンド機能
ネットワーク10/100/1000Base-T x1
外部I/FUSB 2.0 x6 / シリアルポート x1 / パラレルポート x1 /
PS/2 x2
内部I/FPCI-E(x16) x1 / PCI-E(x1) x1 / PCI x2
筐体ミニタワー 420W 永久保証電源
外形寸法幅180x高さ352x奥行393(mm)
その他
備考


通常でしたら、i945Gではなく別のチップセット(前回ご案内したWindows 2000 事例1のような、G31等)を使ってご案内させていただくところですが、ご要望の製品を探し、ご案内しました。
今回は既設PCの更新とのことで、基本的にはマザーボードに標準で搭載されているデバイスのみで対応が可能でしたが、既設PCの代替え・入替えとなると、現在使用されているボードや、PCに接続している機器との相性が不安になる点かと思います。
そういった意味で、仕様をできる限り既存のPCに合わせられるよう、弊社も多種多様な製品を取り揃えておりますので、是非ご相談ください。

グラフィックに関しては、ご要望を満たすだけならオンボードでも大丈夫なのですが、確実を期すためにグラフィックカードを搭載しました。
ただし、PCI-EでWindows 2000対応のビデオカードはそろそろ選択肢が…;
GeForceでいえば7xxxシリーズまで、Radeonで言えば、Xシリーズまでしか、Windows 2000用のドライバが提供されておりません。
これらのコンシューマ製品の在庫が尽きますと、長期供給系かQuadroの出番になりますが、価格が上がってしまいますね…。

また、Windows 2000は、インストール時にBig Driveを認識できないため、137GB以上のHDDを搭載しても、全てを認識しません。
今回のように160GB以上のHDDを搭載した場合、Cドライブは137GB以下(標準は80GB)とし、インストール後に全容量を認識させて、Dドライブを作成します。


気になる方は、是非是非コチラへ。

2010年5月21日金曜日

VirtualBox 3.2がリリースされました!

こういう、早さが旬なネタは早めに出していかないとですね。

オープンソースの仮想化ソフト、VirtualBoxの最新バージョン 3.2が正式リリースされました。
http://jp.sun.com/products/software/virtualbox/

サン・マイクロシステムズがオラクルに買収されてから初めてリリースされたのは3.1.4でしたが、この時はバグフィックス等のマイナーバージョンアップでした。
今回は、オラクルに買収されて初めてのメジャーバージョンアップです。
新機能がてんこもりで、詳細は下記参照www

http://japan.cnet.com/blog/0055/2010/05/21/entry_27040078/

ゲストOSにMac OS Xが対応した仮想化ソフトはあまり聞かないですね。
ハードウェア制限のため、ホストがMacである必要があるという点を考えると、Windowsユーザーとしてはちょっと残念ですが…。

また、Windows 7のXPモードのように、ゲストOSのアプリケーションをホストOS側で実行可能になったとのこと。
実際には、Windows 7のように、ホストOSのアプリケーション一覧の中にゲストOSのアプリケーションが組み込まれるわけではありません。
ゲストOSを「シームレスモード」に移行する(ゲストOSのメニューの「仮想マシン」のところに「シームレスモード」があります)ことで、ゲストOSのタスクバー(Linuxで言えばパネル)がホストOSに表示され、直接アプリケーションを実行すると、「そのアプリケーションのウインドウ」だけが出てくるのであたかもホストOSのアプリケーションとして実行できているように見える、という感じです。
しかしこれはありがたい!

実際試そうと自宅のPCにインストールしてみたのですが…アレ?
なんか、ホストOS側がネットにつながらなくな…アレー?

…と思ったら、ホストOSをリスタートしたら治りましたw
私はブリッジ接続でゲストOSを動かしているのですが、2つ以上ゲストOSを動かすと、どうにもおかしくなるようです。
…これはこれでやっぱり問題のような…。
早くもバグフィックスを望むユーザーがここにいます(;ω;)

弊社ではレガシーOS対応のシステムをご提案させていただいておりますが、ハードウェアに依存するデバイス(PCIカード等)を使用する場合ではなく、ソフトウェア的な問題でしたら、仮想化という手段もございます。
気になる方は、是非是非コチラへ!

そんな弊社がお勧めする仮想化ソフトは、VMWareです( ^ω^)
http://www.vmware.com/jp/

Windows 98 事例2

明日は土曜で休みだヒャッホゥ!

なんて思ってませんよ、ええ。
仕事大好き。えぇ。

というわけで、今週最後の仕事をしましょう。



【要望】
Dell GX260 の代替となる Windows 98SE のデスクトップPC
PCIスロット 2本
USB 2ポート
メモリ 512MB
CD-RW
フルハイトのカードが搭載可能
ミニタワー


【弊社が提案したPCの構成】

OSMicrosoft Windows 98 Second Edition 日本語
チップセットIntel i865G+ICH5 M-ATX Socket478
CPUIntel Pentium4 2GHz/512KB FSB400 54.3W
メモリ512MB DDR400 PC3200
HDD80GB P-ATA 7200rpm 3.5"
FDD内蔵FDドライブ
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
ビデオ内蔵ビデオ機能 D-Sub x1
サウンド内蔵サウンド機能
ネットワーク10/100Base-TX x1
外部I/FUSB 1.1 x6 / シリアルポート x1 / パラレルポート x1 /
PS/2 x2
内部I/FAGP(8x) x1 / PCI x3
筐体ミニタワー 420W 永久保証電源
外形寸法幅180x高さ352x奥行393(mm)
その他
備考


通常、弊社がレガシーデバイスを搭載したPCをご案内する場合、PCIバス等の本数の関係から、ATXのマザーボードを搭載したミドルタワーもしくは横置きデスクトップが多いです。
しかし、今回のように筐体の大きさの関係で、ミニタワー(以下)をご希望される場合などは、M-ATXのマザーボードをご案内することも可能です。
ただし、M-ATXは流通の関係上、納期がかかってしまいます。1か月(!)ほど…;
その点をご留意の上、ご相談いただけますと幸いです。


気になる方は、是非是非コチラへ。


←上で提案したPCで使用したミニタワーケースです。

Windows NT 事例 1でご案内したケースの姉妹品で、以前まで弊社標準だった製品です。
現在でしたらまだ入手可能ですが、先月終息情報が入り、今年いっぱいで生産終了となります。
Windows 2000 事例1でご案内した製品が現行(フェイスが違うだけで、中身は一緒)ですので、そちらを是非是非!

2010年5月20日木曜日

ESEC参加してきました!

先週の金曜日に。 もう3回目ですね。
何度宣言すればいいんだという。

さてさて、本日は木曜日ということで役に立つかもしれないお話ですが、あくまで「かもしれない」です。
何かしらの情報をご案内できればと思うのですが、やはりさすがはこのネット社会。
私が書かなくとも、情報が氾濫しているわけです。
その分取捨選択が難しいのですが、「必要」だけではなく「面白い」という観点で製品を見てみることが、興味を惹くことにつながり、そこから新しいアイデアが浮かぶかもしれないというもの。
というわけで、いろいろなメーカーの製品を取り扱っている弊社としては、回るブースも多種多様になりましたが、その中でも特に気になったものや、ちょっとしたネタをご紹介します。

いいのかな、こんなこと書いてwww


【Canon ITソリューションズ】
GUARDIANシリーズ

シリーズ製品としていくつかありますが、気になったのは「GURADIAN CorrectMail」ですね。
メール送信から相手先に届くまでの時間を遅らせ、管理者(送信者本人含む)によってチェックすることができる、ブラウザ管理のメール誤送信防止ソリューションです。
対応ブラウザはIE7/8とFirefox 3.5で、IE6でも動作することは確認しているそうですが、文字化けや表示に不具合があるそうです。その他のブラウザは動作未確認。
個人的にもメールを誤爆することがたまにありますので、これはいいソフト…と思いましたが、中小企業(50~500ユーザー)向けなんですよね…;

【イムラ封筒】
お茶入り封筒

リサイクルという面では地球規模で良いことなのですが、それ以上に、匂いを嗅ぐとお茶缶を開けた時のような香りがするのが面白い!
お茶殻は伊藤園の「お~いお茶」だそうですが、静岡の会社として弊社が使用すればウケるかも、と思うんですよね。

【CONTEC】
LAN対応 画像配信ユニット FlexNetViewer HD

これはまだ開発中のことで、製品ページがないんですよね。
FlexNetViewerのページはありますが。
LAN経由での画像配信ユニットということで、よくよく考えればありそう、できそうというイメージですが、実際には初めて見ました。
金額次第ではありますが、使えそう~って感じなんですよね。
新製品は①ハイビジョンに対応、②装置の小型化、というところが改良点だそうです。

【GREEN HOUSE】
Android開発キット

これもまだ開発中で製品ページがないとのこと。
ニーズに合わせてカスタマイズが可能とのことで、Android派な私としては期待の一品!
といっても、弊社でAndroidを使用して何か開発を行うわけではないのですが;

いやいや、使い方次第では弊社もソリューションとしてご提案できるかも?



【ELSA】

気になったというわけではないんですが、弊社も去年末から何度かお問い合わせをいただいており、当時から「発売は2010年6月~8月?」と言われていましたが、蓋を開けてみればもう出回ってるというじゃありませんか!
弊社でもお取り扱い可能です。

また、発表以前からいろいろな意味で話題になっていたGeForce 400シリーズも、現在では上位モデルが出回っています。
ELSAに限らず、各メーカーで発表していますね。
弊社でもお取り扱い可能ですw

【Intel】


これはもう、各ニュースサイトでレポートが上がっているので皆さんもご存知かと思います。
話題のデジタルサイネージですね。

変な話、デジタルサイネージってパネコン±αってことなので、要は見せ方の問題だと思うんですね。
ノートPCとネットブックとUMPCとCULVとスマートフォンのように。

もちろん、大きさや精度、システム、コントローラ、内部処理等いろいろとクリアしていかなければ実現できないことではありますが、こういうアイデアやコンセプトモデルにより、新しい製品が生まれるのが非常に面白いです。







という感じで、ESECに参加されたけど、これらのブースを回らなかった方や、そもそもESECに参加されなかった方など、ご参考になれば幸いです。

2010年5月19日水曜日

ドコモ 夏モデル 2010

本日は初の2記事投稿です!
情報が1日遅れてしまいましたが、これだけはどうしても書いておきたかったのです。

昨日、ドコモとその他大勢が夏モデルを発表しましたね。
注目はなんと言ってもAndroid端末。
どこもかしこもスマートフォンで、iPhoneがいち早くユーザーの心を鷲掴みにしていますが、アンチAppleなGoogle派な私は、まともなAndroid端末が早く出ないかと心待ちにしていました。

思い出すこと数か月前、私が使ってる携帯の調子が悪くなったので、ドコモショップに行ったついでにAndroid端末に買い替えることを検討しようかと本気で悩みました。
しかし、デザインもサービス(契約)も、「なーめとんのかー!(#`Д´)」と言わざるを得ないそれはもうお粗末な内容だったため、その時は断念せざるを得なかったのです。
いつの日か、まともなかっちょいいデザインと、ユーザーを裏切らないサービスの携帯電話が出てくることを信じて…。

そんな期待を膨らめつつ、新機種のレビューを見たところ、やはり関心の高いAndroid端末。
その姿を…拝めさせていただくッ!

SHARP LYNX




( ゚д゚)



(つд⊂)ゴシゴシ



(;゚д゚)



やる気あんのかあああああああ!!!!!!(#`Д´)


今回ばかりは「デザインがちょっといまいち…」とか、そういうレベルじゃないです。
なんですかこのUMPCは。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「てめぇ!!スマートフォン様を騙りやがって、スマートフォン様がお許しになられてもなぁ…」
わなわなと震える拳。彼の怒りは収まらない。収まらないが.....どうやら言葉に詰まったらしい。
「スマートフォン様が許さねぇんだよ!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という気分です。


それはさて置き、上のリンクでも書かれていますが、秋に発表されるSamsungのGALAXY S。
これなら乗り換えてもよさそうですね。
見た目がまんまiPhoneですがやっぱスマートフォンと言えば、タッチパネルでしょう!

ただ、Android端末のタッチパネルは、あまり精度がよくないと聞きます。
タッチしても認識しない、キーボードは2つくらい同時に押されてしまう、タッチしたところとは別のところがタッチされた認識になってしまう、ページ送りが行き過ぎ、etc...
これは、ドコモの端末に限らず、Googleが出しているNexus Oneも同様のようです。
その点はAppleに軍配が上がっているようですが、私としては是非ともAndroidに頑張ってほしいところです。

しかも、今年9月にはiモードのメールアドレス(@docomo.ne.jp)が利用できる「spモード」が開始されます。
これを待っていました!
先日、Androidに乗り換えなかった理由の一つです。
やはり、「メアド変わりました~」連絡は面倒ですしね。
今でも、スマートフォンを使う場合の追加サービスで、webメールとしてiモードのメールアドレスを使えるそうですが、「受信のみ」ということと、「メールを受信してもリアルタイムで知らされない」=自分でメールを受信したか確認しなければならない、というヒドい内容だったのです。
(記憶が定かではありませんので、もしかしたら間違っているかもしれません)

Androidは携帯に限った話では全然なく、これを読んでいる(かもしれない)開発・組込業種のお客様でも現在進行形で関わっていらっしゃると思います。
Androidマーケットも、ユーザーが増えないことには盛り上がりませんので、いちファンとして、今年の秋以降を楽しみに待ちたいと思います!

Windows NT 事例2

さてさて、本日は水曜日です。
予定通りお仕事の話をさせていただきましょう。

どうでもいいんですが、Blogger(このGoogleのブログ)って、記事やデザインをCSSでいろいろと自由に変更できる点は非常に良いのですが、反面、あまりいじらない人にとっては、表示が崩れたりして非常にやりにくいですね;
HTMLは多少かじっていたのですが、CSSはあまりいじり倒してないので、ソースを見てどこのコードが原因なんだ、と調べようとすると

「うわぁ…(;´Д`)」

ってなります。

SEになんて、とてもなれません。



【要望】
OS:Windows NT(SP6)
ISAスロット x1
CPU:Pen4かそれ以上

安定動作すること
電源などに、安価だがあまりよくないパーツを使用していないこと
保守:トータル5年


【弊社が提案したPCの構成】

OSMicrosoft Windows NT Workstation 4.0 SP6 日本語
チップセットIntel i845GV+ICH5 ATX Socket478
CPUIntel Pentium4 2GHz/512KB FSB400 54.3W
メモリ256MB DDR400 PC3200
HDD80GB P-ATA 7200rpm 3.5"
FDD内蔵FDドライブ
光学ドライブCD-ROMドライブ
ビデオ内蔵ビデオ機能 D-Sub x1
サウンド内蔵サウンド機能
ネットワーク10/100Base-TX x1
外部I/Fシリアルポート x1 / パラレルポート x1 / PS/2 x2
内部I/FISA x2 / ISA or PCI x1 / PCI x3
筐体横置きデスクトップ 400W -5V ISA対応電源
外形寸法幅428x高さ160x奥行430(mm)
その他
備考5年保証


「安定動作」「安価だけど品質が良くないパーツを使用しない」は、弊社もいろいろと痛い経験しており、重々承知しております。
様々なメーカーの製品を扱いつつ、メーカーのクセや情報を積み重ね、標準レベルで品質の高いPCをご提供するよう心がけております。
当然、価格が高ければ良いというわけではありませんので、あくまで価格と品質のバランスを考慮しつつ、「標準で高い品質」を維持するよう、努力する日々です。

また、通常ですと保証期間は1年ですが、延長保証を付けることも可能です(最大5年)。


気になる方は、是非是非コチラへ。


←横置きデスクトップケースの一例です。

弊社で標準使用しているわけではありませんが、こちらも長期供給品です。
取り扱える製品幅には自信がありますので、筐体サイズをご指定いただければお探しします!

2010年5月18日火曜日

疲労困憊です。

先週の金曜日、ESECに参加してきました。

…って、先週の金曜にもお話しましたね。

産業PCをやっているのに、恥ずかしながら今回初めての参加です///
と言っても、私が初参加なだけで、弊社からは過去何人か参加させていただいてマスヨ?

えー、ESECの参加レポートとかをここで書いても良いのですが、そんなこと(!)より、疲れてしまいました。えぇ。もう。そりゃあ。はい。
金曜の10時~17時まで、西館東館ぶっ通しで回っていましたので…。
カタログの束という名のダンベルを数時間持ち抱えて歩き回るのは、そりゃもう…;
おかげで帰りの新幹線の中は頭痛がひどくて、帰ったらすぐに寝てしまいました。
なんか、ESECという仕事のセミナーなのに、某本とかCDとかいろいろ販売しているイベントを思い出してしまいました。


次の日は別件で外に出かけたのですが、ついでなので整体に行ってきました。

昨年末も整体に通っていて、当時は吸玉というへんてこうな治療を行っていました。


←これです; (私じゃありませんよ…って、肖像権の侵害とか~言~わないのっ♪

私は肩と腰だけやってたんですが、何かというと、カップを皮膚の上に置いて、カップ内の圧を抜くことにより、深部の滞った血液循環を改善したり、自律神経を調整したりするらしいのです。
実際、しばらく通って頭痛は引きましたね。

で、これ、皮膚が引っ張られるような感じになるので、治療が終わりますとあおずみったようになるんですね。
(あおずみる:静岡弁。打ち身等によりアザができること。)
血行が悪ければ悪いほど色は濃くなるという。

私は常に姿勢が悪くて(猫背)、しかもなで肩なんですよね。
中肉中背の典型的な日本人体型です。
3/4は関係ないか。

しかもヘルニア持ちで慢性的な腰痛もあったのに、運動はおろか整体なんぞもやらず、体に全く気を使っていませんでした。

おかげで、一番最初これをやった時は、スタッフの人も

「こ…こんな…。イヤ、落ち着け…!これは、現実だ…!」

って漏らすくらい、私の体(に浮き上がったアザの色)はヤバかったそうです。
上のセリフはもちろん創作ですが、事実、今まで見た中で一番ヒドかったとのこと。
まぁそれも、治療を続けるうちにだいぶ良くなりました。


さぁ、ここからが先日のお話です。

吸玉の効力を疑ってるわけではないのですが、正直この疲れや筋肉痛や頭痛を、吸玉が楽にしてくれるようには思えない。

というわけで、スタッフと相談してはり治療+お灸という流れになりました。
はりもお灸も初挑戦!
どんなもんなのかさっぱり想像がつかなかったので、「はりって、注射とどっちが痛いですか?」とか「お灸って熱いですか?」とか聞いてしまいましたw
もういい大人なのにwww

ええ、見事に予想を裏切ってくださり、はりは全然痛くないし、お灸も「あったか…い?」というくらいに熱をあまり感じなかったという、残念な流れに…。
それよりも、はりに通電した時の方がよっぽど痛かったですよという。

治療が終わったあとは、「ローリング」というマッサージベッドのデラックス版で体を癒すのが定番です。
よく電気屋さんとかでマッサージチェアに座っている方を見ると、「本当に気持ちいいのか~?」と疑ってしまいますが、この「ローリング」を経験してしまった私としては、もうマッサージチェアへの夢と希望と期待が渦巻いてしまって仕方ありません。
機会があったらマッサージチェアにも座ってみたいと思います。
銭湯でコーヒー牛乳飲んだ後とかに。

2010年5月17日月曜日

Windows 2000 事例1

そろそろお気づきの方もボチボチいらっしゃることでしょう…。

そう!
先週は、今後のブログ更新内容のモデルケースとして考えていたのです!

つまり、

月曜:仕事の話
火曜:どうでもいい話
水曜:仕事の話
木曜:ちょっと役に立つかもしれない話
金曜:仕事の話

というわけでして。
皆さん、お気づきでしたでしょうか?

あぁ…私には聞こえます…。
「始まったばかりのブログに対して、そんなこと思いながら読むワケがない」という皆さんの非難轟々な声が…。


というわけで、今日は月曜なのでお仕事のお話をば。
金曜→月曜と連チャンなので、あまり気は乗らないのですが素晴らしい情報更新量ですね!TωT



【要望】
Windows 2000が動作する安価なPC


【弊社が提案したPCの構成】

OSMicrosoft Windows 2000 Professional SP4 日本語
チップセットIntel G31+ICH7 M-ATX LGA775
CPUIntel Celeron 430 1.80GHz/512KB FSB800 35W
メモリ512MB DDR2-800 PC2-6400
HDD80GB S-ATA 7200rpm 3.5"
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
ビデオ内蔵ビデオ機能 D-Sub x1
サウンド内蔵サウンド機能
ネットワーク10/100/1000Base-T x1
外部I/FUSB 2.0 x6 / シリアルポート x1 / パラレルポート x1 /
PS/2 x2
内部I/FPCI-E(x16) x1 / PCI-E(x1) x1 / PCI x2
筐体ミニタワー 420W 永久保証電源
外形寸法幅180x高さ352x奥行393(mm)
その他
備考


ほぼ同じ仕様を、継続して数年とある企業様へ納入しているのですが、今回はそれとは別件です;

Windows 2000も、最近のハードウェアでは大分対応ができなくなり、安価な仕様がいつまでご提供できるか…とヒヤヒヤものです。
実際このシステムも、OSをインストールするところまでは良いのですが、ドライバのインストールは一手間かかります。

1.マザーボードのドライバCD挿入時に、ドライバインストールメニューが立ち上がらない。
→これは、そのメニューの実行ファイルがWindows 2000に対応していないためです。
2.CD内にあるドライバインストーラーを実行するだけでは、インストールされないデバイスがある。
→デバイスマネージャから、CD内のドライバファイルを直接していする必要があります。
CD内を自動検索して見つかったドライバを適用したところ、見事にブルースクリーンになってしまいましたので、これはご注意を…。

長期供給製品ではなく、コンシューマ製品を使用するために安価にご提供することができるのですが、その分リスクも高くなる…ということで、お求めの場合は、その点ご了承くださいますようお願いします。


気になる方は、是非是非コチラへ。


←弊社標準のミニタワーケースです。

先日Windows Me 事例1で紹介したミドルタワーケースの姉妹品です。
これも、やはり基本は「しんぷるいずざべすと!」ですね。

2010年5月14日金曜日

Windows 98 事例1

今日はESEC(組込みシステム開発技術展)に参加させていただきました。
が、そのレポートはまた後日にしましょう(ぉ

昨日は産業PCとは関係ない話をしてしまいましたので、本日はお仕事のお話をば。



【要望】
Windows 98が動作する
ISAバス搭載
デスクトップ型

自社製ボードやソフトが動作するか検証を行いたい
貸出サービスを希望


【弊社が提案したPCの構成】

OSMicrosoft Windows 98 Second Edition 日本語
チップセットIntel i845GV+ICH5 ATX Socket478
CPUIntel Celeron 2GHz/128KB FSB400 52.8W
メモリ256MB DDR400 PC3200
HDD80GB P-ATA 7200rpm 3.5"
FDD内蔵FDドライブ
光学ドライブCD-ROMドライブ
ビデオ内蔵ビデオ機能 D-Sub x1
サウンド内蔵サウンド機能
ネットワーク10/100Base-TX x1
外部I/FUSB 1.1 x4 / シリアルポート x1 / パラレルポート x1 /
PS/2 x2
内部I/FISA x2 / ISA or PCI x1 / PCI x3
筐体横置きデスクトップ 400W -5V ISA対応電源
外形寸法幅430x高さ155x奥行420(mm)
その他
備考

Windows 98やNT等のお引き合いをいただく場合、「すでに動いているシステムの入れ替え」という場合が多々あるかと思います。
その場合、ボードやソフトが正常に動くか、検証をお客様のところでしていただき、問題なければご購入いただく、ということが可能です。
ただし、残念ながら全ての仕様で貸出サービスを行うことができるわけではございません。
お手数ですが、都度ご確認くださいますようお願いいたします。


気になる方は、是非是非コチラへ。


←横置きデスクトップケースの一例です。
これも長期間供給されていたのですが、今年EOL(生産終了)になりました。
まだ流通在庫分は入手できると思いますが、長くは持たないでしょう…。

実は、先日Windows 95 事例1で紹介した横置きデスクトップケースとは、フロントベゼルが異なりますが、中身の骨組は一緒です。

2010年5月13日木曜日

検討中のお話

実を言…わなくとも、ただいま自宅のディスプレイの入れ替えを検討しております。

自宅のディスプレイは17" 液晶のデュアルで、ぶっちゃけそれほど困っていません。
購入したのはもう7年も前くらいですが、よく保っているなぁというか、早く壊れてくれよというか、でないと入れ替えに踏み切れないじゃないかというか。
PC本体もそうですが、昔のものほど長持ちする印象がIO DATAの安いディスプイですが、2枚のうち1枚にドット欠けが1個あるくらいで、本当に不満はありません。

では何故入れ替えるのか?
…なんてどうでもいいですね。
とりあえず、2560(1280*2)*1024を、3840(1920*2)*1080にする予定です。
本当は横幅よりも縦を広げたかったのですが…。

現行のディスプレイを比較検討したみたのですが、これがまた面白い。
いろいろな情報を入力して、うんうん唸って、断腸の思いで候補を削って、あぁ、悩むって楽しい(*´ω`)
…あ、私だけですか。

何を重要視するかによって当然結果は違ってきますが、私の場合は「品質」でメーカーをある程度絞り、「価格毎解像度」でコストパフォーマンスを比較しましたが、こだわったのは「枠の狭さ」です。
デュアル環境ではこれが結構大きいですね。
結果的に、コストパフォーマンス的には微妙ですが、ダントツで枠が狭いディスプレイにすることにしました。
まだ買ってませんが。
それまでにディスプレイが1枚でも壊れてくれれば恩の字。


なんていう個人的な話はどうでも良くてですね。


ちょっと前のお話ですが、ワイヤレスVGAというのを見かけて、ちょっと注目しています。

EZAIR EZR601AV

イスラエルに本社があるウィザー社の製品で、国内ではクイックサン社が代理店として販売しております。

マウスもキーボードもLANもワイヤレスが実現して、大分速度や性能面で問題なく使えるようになってきています。
しかし、ディスプレイだけはどうしてもケーブルで繋がなくてはいけない…。
その悩みを(そこそこ)解決してくれそうです!

このWireless USBという技術によって実現できた性能は目を見張るものがあるのですが、いかんせん有線接続による性能に慣れきってしまっていると、グレードダウンを感じざるを得ません。

・設置状態の制限(アダプターの面が向かい合っていないことによるコマ落ちや遅延発生、アダプター間の障害物による通信障害等)
・HDMIの性能を全て引き出せない(解像度は1280*720、音声はステレオ2ch)
・(その割には?)1万円前後と、ちょっとお高い

大きく気になったのは上の2点。
また、この製品はミラー(同じ画面を表示)と移動(マルチディスプレイ)の2つのモードがあるのですが、私のようにデュアルディスプレイで使っている場合は、どうなるのか?
ミラーでは…恐らくプライマリのクローンになるのでしょう。
移動では…3枚目として使える?のでしょうか?
もし使えるのであるなら、TVにつなげてみようかなぁと考えています。

どなたか、情報ををを!

2010年5月12日水曜日

Windows Me 事例1

週の半ばというのは、複雑な心境ですね。
「まだあと○日ある…」「あと○日で休みだ!」という葛藤が、私の心の中でその支配の幅を広め、えぐり、つぶし、なめつくされてしまいそうな心境です。
それが7日ごとに繰り返されることを考えると、もう、大変です。

なので、考えないことにしました。

さて、上司から「どうでもいい話はいいよね。うん^^」と見えないプレッシャーを感じたので、お仕事の話をば…。



【要望】
MS-DOSが使用可能
ISAバスにフルサイズのカードを搭載可能
Windows Meがインストール可能


【弊社が提案したPCの構成】

OSなし
チップセットIntel 440BX ATX Socket370 FC-PGA
CPUIntel Pentium III 1.0GHz/256KB FSB100 29W
メモリ128MB SDRAM
HDD80GB P-ATA 7200rpm 3.5"
FDD内蔵FDドライブ
光学ドライブCD-ROMドライブ
ビデオMatrox G450 AGP D-Sub x1
外部I/FUSB 1.1 x2 / シリアルポート x2 / パラレルポート x1 /
PS/2 x2
内部I/FAGP(4x) x1 / ISA x2 / ISA or PCI x1 / PCI x3
筐体ミドルタワー 400W -5V ISA対応電源
外形寸法幅198x高さ420x奥行450(mm)
その他
備考


先日のWindows 95事例とほぼ同じじゃないか!と思われる方もいらっしゃるかと思います。
仰るトーリでございます。
先の仕様は、Windows 95、98、Me、NT、2000、XPまで対応しております。
もちろん、ご要望にあったMS-DOSも使用可能です。

実を言いますと、Windows Vistaの動作も確認しておりますので、Windows 7も動作すると考えられます。
もちろん、キワモノがお好きでない限りはお勧めいたしませんが…。
Windows XPはまだ許容範囲内かもしれませんが、Windows VistaやWindows 7は使えるレベルではありません;


気になる方は、是非是非コチラへ。


←今回は「ISAやPCIのフルサイズカードが搭載可能」というご要望を満たすため、ケース側にカードエンドがあるミドルタワーをご案内しました。

中はこんな感じ↓ですね(今回ご案内したマザーボードではありませんが;)。

2010年5月11日火曜日

お問い合わせの件に関しまして

伊藤です。
わかってます。
一人で経営(?)しているブログの冒頭に名前書かれましても、ねぇ。アナタしかいませんから。
でも、案外文章の冒頭って悩むんですよね。

では、一言加えてみましょうか。

































寝言が「起立!礼!起立!着席!起立!起立!起立!」な伊藤です。

































立ちきれません。



























さて、立て続けに仕事の話をさせていただきましたので、どうでもいいお話をしましょう。

このブログもおかげさまで大盛況の運びとなり、1日目に投稿したネコに関して問い合わせが殺到しております。
しかし悲しいかな、これ仕事のブログなんだよね…と思いつつ、お問い合わせには答える義務がございます。


自宅のネコは、名を「リン」と言います。
某とかちつくちてでも某気高き子猫でもありません。

こらそこ、ぐぐるんじゃあない。

正式名称は「リンリン」ですが、あまりにも中国的なので、後ろの「リン」を取ることにしました。
前の「リン」を取っても良かったのですが、ここは普通後ろでしょう、JK。

ちなみに、私以外の人が「リンちゃん」と呼ぶのは結構ですが、私自身は「リン」としか呼びません。
ペットとはいえ、愛玩動物とはいえ、同じ部屋で暮らしている、同居にn…もとい同居猫に「ちゃん」付けは…。
正直申し上げまして、同居猫にちゃんづけをする自分を想像すると、反吐が出そうなくらいの気持ち悪さと嫌悪感を抱いてしまいます。

プロフ的には、メスで、ちょうど今月で3歳です。
人間でいうと、ある説では33歳、ある説では28歳、ある説では30歳と、いずれの説でも私より年上ということになります。
おっと、私の年齢は控えさせていただきますね。

誕生日は不明です。誕生月が5月、ということだけがわかっています。
それは、彼女がエメラルドを抱えて生まれてきたことに由来します。
嘘です。

超が付くほどの人見知りです。
私以外の人が部屋に入ると、ベッドの下に隠れます。
私と二人(一人と一匹?)きりだと、横行闊歩、傍若無人、唯我独尊、ツンデレ。まさにネコ!
こうやって書いてみると、デレ分が少なさすぎな気もしますが…。

多分ですけど、ネコを飼える方は、自身もネコっぽいような性格を持ち合わせているんだと思います。
でなければ、一緒に住めないでしょう…きっと。

ついでですので、また写真を置いておきますね。

うにょーん。

2010年5月10日月曜日

Windows 95 事例1

休み明け1日目
今週も張り切っていきましょう!

…はい?
「なんで昨日ブログアップされてなかったのに5/11に5/10の記事が更新されてんだ」?
はて、何を言っているのかわからねーと思いますが俺も何を言っているのかk(ry

残念ながら、ありのまま今起こったことを話すわけにはいかないので悪しからずご了承くださいませ。

さてさて、今日も仕事のお話をさせていただこうかと思います。



【要望】

Windows 95が動作するPC


【弊社が提案したPCの構成】

OSMicrosoft Windows 95 日本語
チップセットIntel 440BX ATX Socket370 FC-PGA
CPUIntel Celeron 566MHz/128KB FSB66 19.2W
メモリ128MB SDRAM
HDD80GB P-ATA 7200rpm 3.5"
FDD内蔵FDドライブ
光学ドライブCD-ROMドライブ
ビデオMatrox G450 AGP D-Sub x1
外部I/Fシリアルポート x2 / パラレルポート x1 / PS/2 x2
内部I/FAGP(4x) x1 / ISA x2 / ISA or PCI x1 / PCI x3
筐体横置きデスクトップ 400W -5V ISA対応電源
外形寸法幅426x高さ154x奥行430(mm)
その他
備考


ざっくばらんすぎなご要望ですが、この要望を満たすというだけで、ほぼ仕様は決められてしまいます。
今でも同じような仕様をご案内することができます。

それにしても、私たちの世代ですと、OSのインストールはCDブートが当たり前くらいに思っていますので、Windows 95のようにFDブートで、コマンドラインからCDにアクセスするようなインストール方法はもはや貴重なレベルなのかもしれません。
と言いますか、そもそもFDって何?おいしいの?って時代なのかもしれません。
最近のPCにはFDDがなかったり、マザーボードにFDポートがなかったり、FDDの生産が軒並み終了したり…。
今はFDの代わりにUSBメモリでブートしたり…なんてことも流行っていますが、USBメモリはまだまだサポートの幅が狭いものです(ボードのファームウェアアップ時とか)

なんだかんだと頼りになるレガシーパーツの終息に、涙せざるを得ない時代ですね。


気になる方は、是非是非コチラへ。


←横置きデスクトップケースの一例です。

こちらは今でも提供可能で、今のところはEOL(End of Life・生産終了)が出ていませんので、長期供給が必要なお客様にも向いています。
組み込み用途などですと、内部のサイズを変更しにくいと思いますので、長期間同じ製品で提供されるのは大きなメリットですね。