2010年5月10日月曜日

Windows 95 事例1

休み明け1日目
今週も張り切っていきましょう!

…はい?
「なんで昨日ブログアップされてなかったのに5/11に5/10の記事が更新されてんだ」?
はて、何を言っているのかわからねーと思いますが俺も何を言っているのかk(ry

残念ながら、ありのまま今起こったことを話すわけにはいかないので悪しからずご了承くださいませ。

さてさて、今日も仕事のお話をさせていただこうかと思います。



【要望】

Windows 95が動作するPC


【弊社が提案したPCの構成】

OSMicrosoft Windows 95 日本語
チップセットIntel 440BX ATX Socket370 FC-PGA
CPUIntel Celeron 566MHz/128KB FSB66 19.2W
メモリ128MB SDRAM
HDD80GB P-ATA 7200rpm 3.5"
FDD内蔵FDドライブ
光学ドライブCD-ROMドライブ
ビデオMatrox G450 AGP D-Sub x1
外部I/Fシリアルポート x2 / パラレルポート x1 / PS/2 x2
内部I/FAGP(4x) x1 / ISA x2 / ISA or PCI x1 / PCI x3
筐体横置きデスクトップ 400W -5V ISA対応電源
外形寸法幅426x高さ154x奥行430(mm)
その他
備考


ざっくばらんすぎなご要望ですが、この要望を満たすというだけで、ほぼ仕様は決められてしまいます。
今でも同じような仕様をご案内することができます。

それにしても、私たちの世代ですと、OSのインストールはCDブートが当たり前くらいに思っていますので、Windows 95のようにFDブートで、コマンドラインからCDにアクセスするようなインストール方法はもはや貴重なレベルなのかもしれません。
と言いますか、そもそもFDって何?おいしいの?って時代なのかもしれません。
最近のPCにはFDDがなかったり、マザーボードにFDポートがなかったり、FDDの生産が軒並み終了したり…。
今はFDの代わりにUSBメモリでブートしたり…なんてことも流行っていますが、USBメモリはまだまだサポートの幅が狭いものです(ボードのファームウェアアップ時とか)

なんだかんだと頼りになるレガシーパーツの終息に、涙せざるを得ない時代ですね。


気になる方は、是非是非コチラへ。


←横置きデスクトップケースの一例です。

こちらは今でも提供可能で、今のところはEOL(End of Life・生産終了)が出ていませんので、長期供給が必要なお客様にも向いています。
組み込み用途などですと、内部のサイズを変更しにくいと思いますので、長期間同じ製品で提供されるのは大きなメリットですね。

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