2011年5月30日月曜日

PC組替 事例2

いちごが好きです。
冬の朝はいちごを何個か口に運ぶところから始まります。
いちご牛乳なんて、もったいない。
いちごをそのまま頬張ることで、口いっぱいに瑞々しさを感じ、甘さの中のちょっとした酸っぱさが寝惚ける脳に潤いと爽快さをもたらしてくれるのです。

いちご味の何かも好きです。
いちご味のチョコは、いくつ食べても私に飽きを感じさせません。
静岡のお土産「こっこ」も、京都のおみやげ「八ツ橋」も、アポロもコアラのマーチも、いちご味がベスト。
蛇口を捻ったら、いちごオレが出てくれば良いのにって本気で思ってます。


そんな中、先日スーパーに行ったら、こんなものを見つけました。
ふんわり食パン(イチゴミルク風味)。

誰だwwwこんなものを発明した人はwww是非ノーベル賞をwww

いちごジャムいらないですねwww

ネタのつもりでもなんでもなく、本気で買ってみて食べみました。

( ^ω^)「うはwwwやべぇwwwうめぇwww」
( ^ω^)「しっとりふんわりやわらか、口に頬張ればモチモチ感いっぱいでほんのりいちご味www」
( ^ω^)「いちごジャムをつけて食べた時のようなしつこさなんか皆無www甘さも濃さもちょうど良いwww」
( ^ω^)「食感と味が見事にマッチしてwwもうたまらんwww」
( ^ω^)「心なしかパンの耳もいちご味のような気がしてきたwww何このループwww」
( ^ω^)「2枚でも3枚でもいけるぜコレwwwっていうか全然たりねぇwww」
( ^ω^)「ムシャムシャガツガツモグモグガブガブ」
( ^ω^)「ごちそーさん」
( ^ω^)「ゲフー」


春季限定なのが残念(´・ω・`)




【要望】

テガラ製PC(2004年製)の中身入替

用途:事務用(メール、Officeがメイン用途)

OS:なし(Windows7 64bit予定)

マザーボード(チップセット):最新
CPU:最新、できるだけ省電力タイプでコストパフォーマンスに優れているもの
メモリ:2GB x2

グラフィックカード:PCI-E x16
その他拡張:PCI-E x4の画像取り込みボードを使用予定
グラフィックカードと併用して、転送5.0GT/s確保したい(必須)
PCI Express 2.0規格(転送速度 5.0GT/s)のスロットが最低2本ほしい
HDD:1TB x1

USB3.0(できれば)

ケース:流用
電源:支給(現行製品)


【弊社が提案したPCの構成】

OSなし(Microsoft Windows 7 Professional 64bit 予定)
チップセットIntel C206 ATX LGA1155
CPUIntel Xeon E3-1230 3.20GHz(TB 3.60GHz)/8MB 4C/8T 80W
メモリ合計4GB DDR3-1333 PC3-10600 2GB x2
HDD1TB S-ATA 7200rpm 3.5"
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
ビデオnVidia GeForce 210 512MB PCI-E
D-Sub x1 / DVI-I x1
サウンド内蔵サウンド機能
ネットワーク10/100/1000Base-T x2
外部I/FUSB 3.0 x2 / USB 2.0 x6 / IEEE1394 x1 /
PS/2 x1(keyboard/Mouse)
内部I/FPCI-E Gen2.0(x16) x1 / PCI-E Gen2.0(x4) x2 /
PCI-E Gen2.0(x1) x1 / PCI x1
筐体ミドルタワー(流用)
電源(支給品)
外形寸法幅198x高さ420x奥行450(mm)
その他
備考




滅多にないのですが、重なる時には重なるという。
まさか組替の事例が2つ続くとは…。
言ってしまえば、これも組替事例ですし…続きますねぇ。

しかも、お客様に導入するSandy Bridgeマシンとしては、弊社初の事例なのに、それがデスクトップチップを通り越してワークステーションチップが先に来るとはwww
ある意味そこが弊社らしい。


というのも、ご要望のPCI-Eバススロット数を考えると、P67では足りないためです。
P67仕様では、CPUがPCI-E Gen2.0(x16) 1本 or PCI-E Gen2.0(x8) 2本を持っていて、P67チップセットがPCI-E Gen2.0(x1)を8本持っています。
今回はグラフィックカードも必要なため、x16が1本、x4が2本必要ということになります。
計算上ではちょうどぴったりP67でも対応できることになりますが、現実的にはベンダーの意向によりPCI-E Gen2.0(x1)スロットやPCIスロット(PCI-Eブリッジ等)をマザーボード上に配置するため、実質P67のマザーボードでは対応できない、ということになります。

イヤイヤ、x16 1本に、x8 2本、ついでにx1 3本とかついてるマザーボードだってあるぜ?www」と思われる方もいらっしゃいますが、P67がサポートしているPCI-Eスロット数を超えていますので、当然追加チップによる実現になります。
某ベンダーのマザーボードでは、nVidia nForce200(NF200)チップを搭載することで拡張レーンを実現していますね。

これに対し、C206仕様では、CPUがPCI-E Gen2.0(x16) 1本 and PCI-E Gen2.0(x1) 4本を持っていて、C206チップセットがPCI-E Gen2.0(x1)を8本持っています。
これにより、x16 1本とx4 2本のスロットを搭載しても、まだx1 4本分空きがありますので、x1スロットやPCIスロット(PCI-Eブリッジ等)を配置できるわけですね。
まぁ、追加チップでも全く動作しないわけではありませんが、カードとの相性問題が発生する可能性が高くなりますので、安定性を考慮し、メインのチップセットがサポートしている仕様のマザーボードでご案内させていただいております。


そうそう、C206ではXeonが使用できるため、ECC(Unbuffered)メモリをサポートしているのですが、今回使用したASUS P8B WSでは、Xeonを使用していても、non-ECC Ubufferedが使えます
SupermicroのC200シリーズのマザーボードは、non-ECC Unbufferedメモリしかサポートしません。
ご注意をば。

弊社でASUSのワークステーションチップのマザーボードを使うことはほとんどないのですが、CPUのサポートリストを見ても、ASUSのワークステーションチップは、どうにも半分以上デスクトップ寄りですね。
デスクトップの延長線上というか…。
いやぁ、Xeonを搭載しても、ECCでもnon-ECCでもどっちでも使えたのは、3200番台のチップセットでは当たり前だったんですけどね。
最近はCPUやチップセット、OSも含めて「デスクトップ製品」と「ワークステーション・サーバー製品」のラインを明確に分けたがる傾向にありますので、ちょっと驚きました。


気になる方は、是非是非コチラへ。


前回もご紹介しましたが、参考までにP67チップセットのブロックダイアグラムです。

ブロックダイアグラムって、馴染みがないとよくわからない代物ですが、チップセットの仕様やサポートを知る上で、外せない資料です。

←C206チップセットのブロックダイアグラムです。

この辺がワークステーションチップの利点ですねー。
もちろん、他にもワークステーションチップは、デスクトップチップよりも、より高機能・高性能な点が満載ですが。

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