2010年9月10日金曜日

SPSS用PC 事例1

某回転寿司に行ってきました。
たまにおいしいものを食いたいと思うのですが、平々凡々な一般庶民の私。
安いお寿司でも、たくさん食べられれば幸せになれます☆


どうでもいいんですが、私は寿司を食べる時、海老に始まり海老に終わります。


…いるんですよねー、こういうワケわからんこだわり持ってる人。
正直ウザいですよねw
甘海老とか生海老とかじゃなく、シンプルにボイルした海老なんですが、小学生の時に海老にハマってからというもの、ずーっとこれだけは一貫しています。
他に、イカとかタコも好きです。
逆に、嫌いというわけではありませんが、大トロとか中トロとかマグロとかは、あんま食べようと思いません。
安い男なんです。
っても、某回転寿司ではこの辺全部同じ価格なので、安いかどうかわかりませんけどw

他にはー…ホタテとかネギトロとか、あ・コーンとかも好きですね。
安いうちにもう1回くらい行ってきたいですねー。




【要望】


用途:SPSS 17 or 18
SPSS 15もできれば動いてほしい

OS:Windows 7 or XP
筐体:できる限り小さい方が良い

現行機からのデータ移行


【弊社が提案したPCの構成】

OSWindows XP Professional SP3 日本語
チップセットIntel X58+ICH10R M-ATX LGA1366
CPUIntel Core i7 i7-930 2.80GHz(TB 3.06GHz)/8MB
QPI=4.8GT/s 4C/8T 130W
メモリ合計3GB DDR3-1333 PC3-10600 1GB x3
HDD1TB S-ATA 7200rpm 3.5"
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
ビデオnVidia GeForce GTS 250 512MB PCI-E
DVI-I x1 / HDMI x1 / D-Sub x1
サウンド内蔵サウンド機能
ネットワーク10/100/1000Base-T x1
外部I/FUSB 2.0 x8 / PS/2 x1(Keyboard)
内部I/FPCI-E Gen2.0(x16) x1 / PCI-E Gen2.0(x1) x1 / PCI x2
筐体ミニタワー 600W 永久保証電源
外形寸法幅180x高さ352x奥行393(mm)
その他
備考各種データ移行、ソフトウェアインストール


SPSSは統計解析などのツール群であるソフトの総称および、そのソフトを販売している会社名ですね。
正式な製品名はIBM SPSS Statistics(旧 PASW Statistics / SPSS Statistics)です。
製品名が微妙に変更されていて、馴染みがあるのかないのか…という感じですが;

SPSSはメモリ量を多く搭載するのが好ましいのですが、今回はご予算に応じた仕様にいたしました。
本来であればWindows 7 64bitでメモリを4GB以上搭載するのが好ましいのですが、SPSS 15/17をご使用されるとのことで、どちらも使用可能なWindows XPにしております。
SPSS 18以降はWindows 7対応ですが、SPSS 17はWindows Vistaまでの対応になっています。
SPSS 17がWindows 7でも動くかどうかメーカーに問い合わせたところ、「検証してないのでわからない」と回答されました;
多分動くとは思うけど…とのことです。

Windows 7のXP modeでSPSS 15を動かすことは可能だと思いますが、仮想PCである以上、その特性をご理解いただく必要があります。
また、Windows 7上でも、下記HOTFIXを当てることによって、動作可能になるかもしれません(試していないので何とも言えませんが…)
http://www.spss.co.jp/support/tech_info/win_vista_patch.html

ご参考までに。


ご予算と汎用性を考慮し、今回はWindows XP 32bit 3GBメモリでのご案内にいたしました。
メモリ容量は多いとは言えませんが、先日ご案内した事例でもご紹介したように、Core i7でしたらメモリ3枚でインターリーブがかかりますので、速度面で有利に働くと考えられます。
32bit OSではメモリを4GB未満しか認識せず、マザーボードによって3GB~3.5GBとマチマチですので、トリプルチャンネルで3GBというのは、ある意味理に適っているとも思います。

また、筐体は小さい方が良いとのことで、排熱効率も考慮し、CPUファンを変更の上、ミニタワーにしました。
Core i7(Bloomfield)が搭載できるM-ATXのマザーボードって、案外少ないんですよね…。


気になる方は、是非是非コチラへ。


←SPSSのロゴですね。

2009年7月にIBMがSPSSを買収したという経緯もあり、製品名が変更されています。
OracleのSunしかり、AMDのATIしかり、PMCのAdaptecしかり、時代の変遷を感じざるを得ません。

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