2010年11月11日木曜日

Crucial Real SSD C300を導入しました!2

大分経ってしまいましたが、先日Crucial Real SSD C300を導入したお話をさせていただきました。
とっくにセットアップも完了し、絶賛本格稼働中です。


なんていうか、とにかく速いwww(今更
HDDでRAID 1組んだとしても、たった2台じゃ実現できないこの速さ!
アプリとか、ストレスレスで動作するのがいいですねー。

ただ、先日例に出したiTunesの起動時間に関して、2秒以内というのは言い過ぎでした;
大変申し訳ございません。

実際には、2~3秒ですねwwwwwww


ハェェェェェェェェ


さて、今回SSDを導入した理由は、SC Electric GuitarやBASiSなどのサンプルファイルをKONTAKTで読み込む時間の短縮のためです。


その結果。

※音声はないので、仕事中でも安心して見れますw

どうでもいいですけど、画面ちっちぇぇwww
解像度荒すぎるwww
何やってんのかさっぱりわかんねぇwww

動画のアップロードとかやり慣れていませんので、ご了承ください;



とりあえず、私の心の中は、もう、こんな感じです。

心の中だけとは言わず、実際現実的にこんな感じでした。


残念ながら、ビフォーを撮ってないのでアフターを見ても「あー、まぁ、速いけど。そういうもんなんじゃないの?」と思われるかもしれません。

バカ言うんじゃない!

誰か!SC Electric GuitarやBASiS使ってる人見てくれ!
そして、その速さに納得してくれ!。・゚・(ノД`)・゚・。


ただ、逆に起動が遅くなったVSTプラグインもありました。
ちょっと遅くなった、ではありません。
フリーズした?というくらい無反応。
数十秒放置して、やっと起動するという感じで…SSDの問題なのかWindows 7への対応の問題か、今のところ不明です。

ぶっちゃけると、Windows 7への対応の問題で、使えなくなってしまったVSTプラグインもあります。
AmpegSVXとか。
ベーアンシミュレーターとして重宝していたのですが、X-GEARでAmpegSVXのファイルを読み込んで代用できるのでおk。

アプリケーションも通常使用のものは一通り入れておきましたが、OSの起動もまだそこそこ速いです。
使用している間に少しずつ遅くなっていくかもしれませんが…。
UserフォルダとTempフォルダはデータ用HDDに移行しましたので、その辺でログイン時に多少の時間がかかってくるでしょうね。
数か月経った今でも、ほとんど待ちませんけどwww
サービスとかアプリとかは、やはり立ち上がりが早いです。


あと、大量の書き込みがあると、速度が途端に落ちます。
これは別にReal SSD C300だからというわけではなく、MLCのSSDの宿命ですね。
ストレージに大量書き込みを行うようなアプリケーションを使う場合は、正直SSDの恩恵に与れないと思いますので、ご注意ください。
そういう場合は、やはりHDDでRAID 0を組む方が良いですね。
一度セットアップしたら、あとは基本的に読み込みがメイン、という使い方がベストです。

SSDは、少しずつOSがサポートしているとは言ってもまだまだ発展途上のデバイスです。
HDDと違ってチューニングが必要であることが物語っているように、用途を検討し、メリット・デメリットをご理解いただいてから導入しないと、悲しいことになるかもしれません。
速度・耐久性・サイズ・静音性等、HDDと比べて良いところがフィーチャーされますが、その「構造・仕組み」が落とし穴になることもあります。
ただ、コントローラの改善やOSのサポート、ソフトウェアの特性変更により今後の発展がまだまだ見込めるデバイスですので、これからも注目度が高くなり、無視できない存在になると考えられます。


あ、「HDDの代わり」になるかどうかは別問題ですw
結局は、用途次第ですねw

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