2010年11月19日金曜日

医療システム構成PC その4

タバコを再開して2か月弱、順調に体調が悪くなっています(;-ω-)

目を覚ましても寝足りないし、体は重いし、だるいし、肩凝るし…。
下手(?)に、タバコを吸っていなかった時の体調の感覚を知って(?)しまったがために、タバコの体への害を正に文字通り身を以て知る羽目になってしまったのです。

先日なんか、タバコのせいなのかよくわかりませんが、背中の左側の下側がなんか痛くなって、「あぁ、とうとうガンか…」なんて人生を諦め始めたものの、次の日には治っちゃったりしましたし。
テレビとか見てると、「ちょっと痛いけど気になるレベルじゃないし、放っておいたら治っちゃった。」っていうものほど危険!なんて不安を煽ったりしてるもんですから、私もまんまと「残りわずかの人生、何しようかな…(´Д`)」なんて思い始めてしまいます。
別に、何か特別なことをするはずもないのにね。


皆さんも、吸いすぎには…そこそこ注意しましょうw



【要望】
とある医療カルテのインフラストラクチャに増設するためのPC


【弊社が提案したPCの構成】

OSMicrosoft Windows Server 2003 R2 SP2
Standard Edition 32bit 日本語
チップセットIntel i3210+ICH9R ATX LGA775
CPUIntel Core2 Quad Q9650 3.00GHz/12MB FSB1333 95W
メモリ合計4GB DDR2-800 PC2-6400 2GB x2
HDD500GB S-ATA 7200rpm 3.5" x2
光学ドライブスリムDVD-ROMドライブ
ビデオ内蔵ビデオ機能 D-Sub x1
ネットワーク10/100/1000Base-T x2
外部I/FUSB 2.0 x4 / シリアルポート x1 / PS/2 x2
内部I/FPCI-E(x8) or PCI-X Universal Riser Slot x1 / PCI x1
筐体1Uラックマウントシャーシ 200W
外形寸法幅426x高さ43x奥行574(mm)
その他追加NIC Intel PRO/1000 PT サーバアダプタ
備考FTP / VNC Server / Telnet / NIC Teaming セットアップ他
5年保証



先日の事例同様、この事例の一環ですね。
このPCは統合サーバ、ゲートウェイとしての役割を与えております。

今回の事例ではOSがWindows Server 2003になっていますが、この事例以外では、ほとんどWindows XP Professionalで代用しております。
ストレージサーバもWindows XP Professionalですが、現在このゲートウェイも含め、全てCentOSにする構成を検討中です。

今回の事例では統合サーバとしての役割もあるため、4コアの仕様になっていますが、最近はゲートウェイとしての役割だけのPCを導入させていただいているため、そちらはスペックはロードバランサーと同程度とさせていただいております。
その事例の紹介はまた後日…と言いたいところですが、前述の「全てCentOSにする構成」に合わせ、ゲートウェイ、ロードバランサー、データベース、ストレージ、いずれも仕様を刷新する予定ですので、後日紹介するのは、新しい方にさせていただきますね。
まだご提供可能な仕様ですが、Core2 QuadシリーズもそろそろBOX版は終息傾向にありますので、Core iシリーズでの仕様をご案内させていただいた方が、ご参考になると思います。


気になる方は、是非是非コチラへ。


←3.5" HDDを2台搭載可能な1Uラックマウントシャーシです。

データベースも、このシャーシを使用しています。
1Uラックマウントシャーシは、最大4台まで3.5" HDDを搭載できるシャーシもありますし、2.5" HDDなら、最大10台まで搭載可能なシャーシもございます。

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