2010年6月7日月曜日

Plamo Linux 事例1

さぁ、今週も始まりましたよ!
気合い入れてきましょう!
早く週末にならないかなぁ(*´Д`)

そういえば、髪を切りました。
例によってビフォーを撮り忘れたので、アフターも公開する気はさらさらありませんw



【要望】

OS:Plamo Linux 4.6
CPU:Pentium 4 3.0GHz以上
Memory:1GB以上
Video:Plamo Linuxで動作可能な安価タイプ
2Mode FDD
HDD:500GB以上 5"スロットにて交換可能とする
予備用として同じHDDを1つ用意する
CDドライブ又はDVDドライブ
Network card:10/100/1000BASE-TX 自動切替
Case:ミドルタワー(白)
電源:Nipron製 ノンストップ電源 eNSP-300P + RBS01A-P24/2.2L

hda1      swap 500MB
hda2 /     ext3 20GB
hda3 /home ext3 その他

contrib 以外のオプションはプリインストール
X-Window 使用
USB2.0 使用


【弊社が提案したPCの構成】

OSPlamo Linux 4.6 日本語
チップセットIntel i3210+ICH9R ATX LGA775
CPUIntel Core2 Duo E8400 3.00GHz/6MB FSB1333 65W
メモリ合計2GB DDR2-800 PC2-6400 1GB x2
HDD500GB S-ATA 7200rpm 3.5"
FDD内蔵FDドライブ
光学ドライブDVD-ROMドライブ
ビデオ内蔵ビデオ機能 D-Sub x1
サウンド内蔵サウンド機能
ネットワーク10/100/1000Base-T x2
外部I/FUSB 2.0 x4 / シリアルポート x1 / PS/2 x2
内部I/FPCI-E(x8) x1 / PCI-X(133MHz) x2 / PCI x4
筐体ミドルタワー Nipron eNSP-300P 203.6W ノンストップ電源
外形寸法幅198x高さ420x奥行450(mm)
その他Nipron RBS01A-P24/2.2L リムーバブルバッテリーパック
HDDリムーバブルカートリッジ
予備用HDD 500GB S-ATA
備考


実はこの仕様、微妙な差異はありますが、数年前から某企業様へ納品させていただいているPCです。
Plamoというディストリビューションをプリインストールしているという点もそうですが、ノンストップ電源+バッテリー搭載等の点も、専用機としての特徴ですね。

Plamo LinuxはSlackwareベースのLinuxディストリビューションですが、あまり一般的とは言い難いかもしれません。
「プラモデル」を由来とするネーミングの通り、「完成品」ではなくホビー感覚でシステムを構築できる利点があります。
この思想は、さすが(?)日本で開発されただけはあるな、という感じですね。
そういう意味では、日本人に非常に馴染み…があるかどうかは別として、すんなり入れるディストリビューションだと思います。
反面、保守的な印象のあるPlamo Linuxですが、最近のバージョンはLinuxカーネルもGCCもデスクトップやopenOfficeも比較的新しいバージョンが用意されていて、現代的なシステムを構築することができます。
実際、今回の仕様のように現行品でハードウェアを構築できますので。

オプションのプリインストールやX Windowの設定、USB 2.0の使用も特に問題はありません。
LANは、Plamoが元々持っているドライバだと動きませんので、マザーボード付属のドライバCDから、ドライバを握り直します。
また、ご要望ではパーティション指定がhdaになっていますが、S-ATAが使用できますので、sdaになります。


気になる方は、是非是非コチラへ。


←Plamo Linuxのロゴ…というわけではないと思いますが、オフィシャルサイトから拝借させていただきましたw

私の勝手なイメージですが、Plamo Linuxというと、一昔前の萌え絵がwww
あ、でも4.6では出てきませんでしたね。

最新版は4.72になります。
皆さんも是非是非!

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